あまりにも幸せすぎた反動

あまりに個人的な内容をブログで取り上げると極端にアクセス数が減ると予想していて事実、下に掲示しているにほんブログ村の3カテゴリへのINポイント、OUTポイントは減る傾向にある。

たかがブログである。素人ブロガーが何を書いてもいいのである、多分。ポイントを上げるためにだけ書いているわけではない。どうでもいい話なのだ。

されどブログである。チラシの裏ではないブログに多少なりとも書かずにはいられないことがあって、それについて書くことは意味があると思っている。

前置きが長かったが、本題は短い。今まで、特に妻が我が家に連れ子のピーちゃんとともにやってきてから本当に幸せすぎた。この世は不条理で辛いことばかりであることを忘れてしまっていた。

もなちゃんのような人懐こく、愛らしいこを何故あんなに苦しめてしまったのか、自責の念に耐えない。

せめて呼吸は楽になるような治療がもっとなかったのか、転移を侮っていたのではないか、良性と悪性の境界のような判定を甘くみてはいなかったか、そもそも抗生剤でよくならない時点でもっと精密な検査を依頼するべきではなかったか、、。

もなちゃんのことは私たちの家の中だけのことで、全ての人に理解してもらえるとは思わない。しかしながら、自分の不始末を大目にみるわけでは決してないが、失ってはいけないものが失われるような不条理がこの世にあることは真実ではないかと思うのだ。

明日から5月である。もなちゃん以外の環境も実は明日から変わっていく。


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