第68回NHK杯 14年ぶりの本戦女流勝利の加藤桃子女王だが、実は及川拓馬六段の自滅

解説の永瀬拓矢軍曹もソフトな語り口ながら内心呆れていたように思える。
軍曹であれば11時20分台には終局していたのではないだろうか。

この局面で持ち駒は
先手:角2銀歩2
後手:金歩5

及川の指した7九銀が自殺の一手。
サッカーのオウンゴールでは負けが確定するわけではないが、終盤の厳しい将棋では即死である。

4六角の金取りがあまりにも強烈で、及川勝利と思っていたが、呆気にとられてしまった。

評価値の推移が面白い。
ソフト同士の対戦ではみられない展開だ。

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