第3期将棋叡王戦七番勝負第4局 初代叡王は高見泰地六段、4連勝での戴冠だがAO入試並みのヌルゲーではなかったのかという批判もあり

あっけなく新タイトルホルダーが決定した。
以下、現時点での高見泰地伝説

タイトル戦無敗

タイトル戦通算勝率ベスト6(5/26現在)
1位 高見泰地 4-0 1.000
2位 菅井竜也 4-1 .8000
3位 羽生善治 406-236 .6324
4位 大山康晴 344-229 .6003
5位 渡辺明 84-56 .6000
6位 中原誠 282-191 .5962

タイトル戦4連勝棋士(21世紀限定)
5回 羽生善治
2回 森内俊之
1回 渡辺明 高見泰地

歴代最も若いタイトルホルダー

生年(月日)人名(獲得数)
1905 (2/21)木村義雄(8)
1914 (8/2)塚田正夫(6)
1918 (3/21)升田幸三(7)
1923 (3/13)大山康晴(80)
1932 (1/2)二上達也(5)
1933 (12/11)山田道美(2)
1935 (7/27)有吉道夫(1)
1939 (11/15)内藤國雄(4)
1940 (1/1)加藤一二三(8)
1941 (10/2)大内延介(1)
1943 (6/10)米長邦雄(19)
1946 (4/6) 森けい二(2)
1947 (9/2)中原誠(64) (10/2)桐山清澄(4)
1949 (8/18)森安秀光(1)
1957 (4/29)田中寅彦(1)
1959 (12/6)福崎文吾(2)
1960 (4/27)高橋道雄(5)
1962 (4/6)谷川浩二(27) (11/7)中村修(2)
1963 (2/19)島朗(1) (6/8)南芳一(7)
1964 (11/16)塚田泰明(1)
1969 (10/1)佐藤康光(13)
1970 (9/5)丸山忠久(3) (9/27)羽生善治(99) (9/29)藤井猛(3)
   (10/10)森内俊之(12)
1971 (3/17)郷田真隆(6)
1972 (1/18)屋敷伸之(3) (2/14)深浦康市(3)
1974 (2/13)三浦弘行(1)
1975 (8/27)久保利明(7)
1984 (4/23)渡辺明(20)
1987 (1/18)広瀬章人(1)
1988 (1/16)佐藤天彦(2) (6/1)中村太地(1)(10/5)糸谷哲郎(1)
1992 (4/17)菅井竜也(1)
1993 (7/12)高見泰地(1) ←new!

それにしても戦型が相矢倉とはずいぶんと古いものになった。
序盤に明るい棋士が相手であれば、一蹴させられてしまうかもしれない。

金井は秒読みイップスが思いのほか重症で4連敗のうち2つくらいは勝てたのではないか。

新タイトルである叡王戦の一番の問題点は七番勝負の時期である。
名人戦、棋聖戦、王座戦と被ってしまう。
佐藤天彦、羽生善治、中村太地らが出場することになっていたら、どうなっていたか?
今年は六段同士の新人王戦のような組み合わせになってしまったのが幸いだったか。

あと、永世認定される棋士が出るまでドワンゴの財力はもつのか?
そもそも、永世叡王なんて、語呂が悪いぜ。


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