『「捨てる!」技術』の著者が人生を捨てさせられた交通事故を許さない

まだ若いのに、と思わざるをえない。

辰巳渚さん死去「『捨てる!』技術」著者

自動運転技術にはまだまだ懐疑的ではあるのだが、安全性が担保される日が来るのであれば、私の狭い考えも変わってくるかもしれない。
大学卒業時と同時に自動車会社に勤める同級生もいるにはいたが、たとえトヨタに就職する奴がいても、全く羨ましいとは思わなかった。

もとより、自動車運転などしなくても十分に生活できる環境がある。
あれくらい馬鹿馬鹿しく金がかかり、明日死んでもおかしくない老人をうっかりひいても一生終わっちゃうような(保険に入っておけばいいという話ではなく)超ハイリスキーなものに手を出すアホを蔑んでみていたものだった。

その後、運転をすること自体にも楽しみがあることなど、徐々にはわかってきたが、最近のボケ老人の愚かしい暴走事故が全く減らないことから、日本の未来は絶望的である。

『捨てる!』技術」は読んでいて大変面白かったが、書物を捨てる下りだけは賛同しかねる。
手元においておきたい本が1冊もないような人生はさぞ寂しいだろうと思う。

今日もAra氏とつるんで、六本木のトニーローマへ。食べ過ぎた。


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