年初、7年ぶりに首位陥落したアップルに替わってお久しぶりに注目のマイクロソフト、そして、大本命アマゾンが世界時価総額首位へ

7年もの長い間首位を堅持していたアップルがあっという間に4位である。ジョブズがいればこうはなるまい、と言ってはいけなかったかな。ま、ジョブズも一度はアップルから追われた身、その後アップルも身売り寸前だったし、GoogleやAmazon、Facebookなどは影も形もなかった。こういう企業の栄枯盛衰は現代史を語る上で極めて重要ではないかと思う。

アマゾン、時価総額首位に=マイクロソフト抜く

それにしても平成の最初と最後でこんなにもランキングが違うとは、、、いかに日本のバブルが異常だったか如実に物語っている。日本ってすごかった?どうも日本のバブルは仕組まれたもので、その後の失われた20年でその栄華も金も全て失われ、何万年も吐き出す放射能に広くもない国土を侵され、国民の年金を超巨大博打につぎ込むような愚かしい国に成り果てた。安倍総理が気に食わないから、と米国移住をした者もいるが、安倍一人の問題じゃないよな。

と、話戻して、

50位以内の世界時価総額ランキング国別内訳は
[平成元年]日本32社、アメリカ15社、イギリス3社
[平成30年]アメリカ31社、中国7社、イギリス2社、スイス2社、フランス2社、台湾1社、韓国1社、香港1社、ベルギー1社、日本1社

この頃の日本は、少なくとも経済面では世界を牛耳ってもおかしくはない勢いだった。そんな記憶しかないシニア以上しか残っていないようではもう期待はできないね。人口も減り、おそらくは相次ぐ大災害で後進国入りは間違いなさそうである。

さてさて、少し早めに今日の英語ノルマを終えるとロクなことを考えないので、さっさと寝て明日も日本脱出のために活動するとしよう。

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