第44期棋王戦五番勝負第4局 名局賞候補にあがってもおかしくないハイレベルな最終局を勝って渡辺明の棋王戦7連覇、一方NHK杯決勝は某九段が今年度唯一の優勝で一般棋戦の優勝回数単独1位に

タイトル戦や決勝戦、挑戦者決定戦などが重なり、好きな映画や番組や本や競技が重なった日には、つい寝不足になりそうである。しかし、しっかり寝ておかないと日々の生活を送ることすらままならなくなる現在の日本国である。55や60でリタイアできて平気で呆けて子供や親戚に迷惑をかけられる優雅な時代ではないのだから仕方がない。

さて、棋王戦の決着がついた。第3局では広瀬竜王が一矢を報いたがそこまで。現時点での最強争いは渡辺明が半歩リードというところか。豊島2冠との2冠同士の比較は少々難しい。名人戦に限って人外な強さを発揮する佐藤天彦を介しての比較なら可能であるだろうか?来期のA級の顔ぶれが確定する名人戦がいよいよ待ち遠しくなってきた。

NHK杯決勝は4傑になってからは15年前から変わらないような所謂羽生世代だけになってしまい、すっかり興味がそがれた。かりんちゃんMC卒業の将棋フォーカスとあわせて床屋に行くために録画対象。結果も凡庸で何も特筆することはない。今日の昼はまた帆帆魯肉飯。台湾が恋しくなったらここに来るに限る。

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