ピエール瀧の代役は三宅弘城

見事にはまった感がある。もともとピエールは器用なだけで本職の役者ではない。三宅弘城は日本でもそんなに多くない「舞台」だけでも食っていけそうな役者である。朝ドラなどでも見かけるようになったが、基本的にはナイロン100℃の芝居でしか知らない。私が観た最後のナイロン100℃作品は2009年9月の「世田谷カフカ」だからもうすぐ10年になってしまう。何故急に観なくなったのか、それなりの理由はあるが、やりきれないほどしんどいのでやめておく。

三宅弘城はとにかく身体能力が高いイメージがあるし、おばかな役をやらせたら、右に出るものはないだろう。無論シリアスな演技も安心してみていられる。2001.11 「ノーアート・ノーライフ」から始まって「東京のSF」「ハルディン・ホテル」「消失」「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」「わが闇」「シャープさんフラットさん」「世田谷カフカ」までか、そんなに沢山観たわけではなかったかな。撮り直しも多数あり大変だろうが、大いに期待する。

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