第60期将棋王位戦7番勝負第6局1日目 2時間30分あまりの大長考の末に豊島将之が選択した手は

それは明日のお楽しみ、というわけで豊島王位がそのまま封じて1日目を終了した。手数はわずかに36手。最近の二日制タイトル戦の一日目にしては明らかに少ない。このゆっくりとした進行から明日はどのような決着をみせてくれるだろう。

封じ手の場面。▲7七金は棋理に反する3段目の金。「頑固な手で勝負手とも言える」と立会いの先崎九段。△3五歩と突かれたら▲7六歩と飛車を追える。続く△6五飛も▲6六歩、△8五飛も▲8六歩で飛車を五段目から追い落とせる。ここで豊島王位・名人は大長考に沈んだわけである。私など2時間半も同じ局面で考えさせられたら眠ってしまうだろう。

関係ないが、今日の出勤は台風一過でえらい目にあった。自宅最寄駅のホームで、大長考と同じ2時間半を費やした。いつもは午前8時20分に出社するところが14時00分、5時間40分の大遅刻である。こんな日はおとなしく家で過ごしてゆっくり出てくればよかった。

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