ラグビーW杯優勝の南アが凱旋帰国、しかし、ヨハネスブルグは死にたい人にはおススメの都市だ

感動的な凱旋である。このラグビー南ア代表は国民団結の象徴に相応しいと思う。⇒https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00010002-reutv-spo

しかしながら、世界一治安が悪いヨハネスブルクの実態を知れば、行きたいと思う日本人は皆無だろう。現在の状況はこちらが読み応えあって信憑性を感じる⇒【2019】現在の南アフリカ・ヨハネスブルグの治安・危険度を徹底考察

まずはこれを読んで大抵の人はブルうだろう。

死にたい人にお薦めの危険な街ヨハネスブルグ
・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
・腕時計をした旅行者が襲撃され、目が覚めたら手首が切り落とされていた
・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する
・宿が強盗に襲撃され、女も男も全員レイプされた
・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた
・バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員強盗だった
・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた
・「何も持たねば襲われるわけない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ下着で戻ってきた
・最近流行っている犯罪は「石強盗」 石を手に持って旅行者に殴りかかるから
・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた襲われる確率が50%の意味、200%に満たないのは最初の時点で死ぬ率が50%のため
・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者

これは古くは2004年の検索結果であるようで、現在ではそれほどまでもないらしい。サッカーのW杯を開催したほどでもあるし、何しろ現在はアフリカ最大の経済大国、アフリカ唯一のG20参加国なのだ。ま、私は行くことはないのだが。

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