「 将棋 」一覧

第66期将棋王座戦5番勝負第4局 終盤になり師匠の泥沼流が取り憑いたかのような粘りで中村太地王座が防衛まであと1勝

第66期将棋王座戦5番勝負第4局 終盤になり師匠の泥沼流が取り憑いたかのような粘りで中村太地王座が防衛まであと1勝

途中までは斎太郎が快調に思えたが、師匠の米長邦雄が黄泉の国から甦ったかのような力を発揮した中村太地の勝ちだ。何はともあれ、この王座戦もフルセ(続きはクリック)

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第68回NHK杯 丸山忠久 九段vs斎藤慎太郎 七段 元名人の丸山忠久がまだまだタイトル戦に登場してもおかしくないことを証明した一局

第68回NHK杯 丸山忠久 九段vs斎藤慎太郎 七段 元名人の丸山忠久がまだまだタイトル戦に登場してもおかしくないことを証明した一局

なんといっても王座にあと1勝に迫った斎藤慎太郎に勝ってしまったからね。さほど激辛さ加減は感じなかったが見事なものである。 戦型は丸山得(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第1局第2日 衰えたとはいえ広瀬の超重量級の猛追撃を執念の受けで押さえ込んだ羽生竜王の先勝

第31期竜王戦七番勝負第1局第2日 衰えたとはいえ広瀬の超重量級の猛追撃を執念の受けで押さえ込んだ羽生竜王の先勝

これ、完全に強いときの羽生をみた思いである。龍2枚+角1枚を1~2筋に押さえ込んでの羽生の激勝。手に汗握る面白い将棋であった。広瀬も後手での(続きはクリック)

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当ブログが将棋人気ランキングで初の1位

当ブログが将棋人気ランキングで初の1位

ポイントがそんなに上がったわけではないのだが、めでたいことである。 台湾語カテゴリについで2冠である。 今後とも応援をよろし(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第1局第1日 長く続いた羽生の時代も平成とともに去らんとしている

第31期竜王戦七番勝負第1局第1日 長く続いた羽生の時代も平成とともに去らんとしている

今期の竜王戦は羽生の100期か0冠か、と通常のニュース番組でもかまびすしい。 そんなことより今の広瀬の強さを十分に堪能するのが乙である(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第3局 中村王座が後手番ブレイク返しで反撃開始、そして私が希望するタイトル戦の形態

第66期将棋王座戦5番勝負第3局 中村王座が後手番ブレイク返しで反撃開始、そして私が希望するタイトル戦の形態

ここから斎藤慎太郎七段に連勝していくのは至難の業であるが、中村太地王座が苦しい後手番で勝ち、ストレート失冠を免れた。次戦は先手番だし、最終戦(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第7局2日目 豊島将之は、自ら始めた8者群雄割拠時代を、自ら2冠を制することで、わずか2ヶ月で終わらせた

第59期将棋王位戦7番勝負第7局2日目 豊島将之は、自ら始めた8者群雄割拠時代を、自ら2冠を制することで、わずか2ヶ月で終わらせた

これで豊島は2冠王である。今日の夕食休憩時にAbemaTVを視たらもう終局していた。1日目は先手よしに見えたが、こんなに早く決着しているとは(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第7局1日目 最終局の先手は豊島棋聖、やはり先手がやや形勢よしか

第59期将棋王位戦7番勝負第7局1日目 最終局の先手は豊島棋聖、やはり先手がやや形勢よしか

最終局である。勝ったほうが通算タイトル2期目、豊島の場合は短かった群雄割拠時代を終わらせる2冠王。もしかしたら、ではあるが、名人or竜王まで(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第2局 斎藤慎太郎七段が逆転勝ちで初タイトルまであと1勝、そして、話題沸騰のB1級順位戦速報

第66期将棋王座戦5番勝負第2局 斎藤慎太郎七段が逆転勝ちで初タイトルまであと1勝、そして、話題沸騰のB1級順位戦速報

スタディサプリに隙間時間も含めて毎日2時間以上費やしているので、実質このブログに割ける時間はいつもの半分以下の5分程度なのである。 と(続きはクリック)

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豊島棋聖就位式、女性ファンが多く桐山師匠おののく

豊島棋聖就位式、女性ファンが多く桐山師匠おののく

全身全霊、仕事漬け・語学漬けですっかり情報取得が遅れてしまった。 いい就位式であったようだ。「美しい棋譜残したい」とは豊島らしい。 (続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第6局2日目 先手全勝のまま勝負は最終第7局へ

第59期将棋王位戦7番勝負第6局2日目 先手全勝のまま勝負は最終第7局へ

それにしても先手の勝率の高さにはあらためて驚かされる。下の表はwikipediaからのいただきものだが、2003年から2013年までの先後の(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第6局1日目 相穴熊は空き地がほんまに広い

第59期将棋王位戦7番勝負第6局1日目 相穴熊は空き地がほんまに広い

71手目を豊島棋聖が封じて1日目終了。駒得しているが先手のほうが困っているかな。このままあっさり菅井王位の防衛では面白くないので是非最終戦ま(続きはクリック)

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第68回NHK杯 佐藤天彦 名人vs佐々木慎 六段 は第233回TOEIC® Listening & Reading Test受験につきTV鑑賞できなかったのだが

第68回NHK杯 佐藤天彦 名人vs佐々木慎 六段 は第233回TOEIC® Listening & Reading Test受験につきTV鑑賞できなかったのだが

経過・経過はEテレ実況板でバッチリ把握済み。天彦が名人の貫禄をみせて順当勝ち。 そして、ひっそりと中日ドラゴンズが4連勝で広島戦の勝ち越し(続きはクリック)

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台湾の独立書店に大いなる可能性を感じた、台湾ドキュメンタリー映像集 『書店裡的影像詩 ~ Poetries From the Bookstores』

台湾の独立書店に大いなる可能性を感じた、台湾ドキュメンタリー映像集 『書店裡的影像詩 ~ Poetries From the Bookstores』

午前中から晴天、かつ、永遠に終わらないかのようなしつこい蒸し暑さの中、日比谷図書文化館まで妻といってきた。日比谷公園でフィリピン関連のイベン(続きはクリック)

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第31期竜王戦挑戦者決定戦第3局 挑戦者に広瀬章人八段、地球代表深浦康市無念

第31期竜王戦挑戦者決定戦第3局 挑戦者に広瀬章人八段、地球代表深浦康市無念

地球の運命は、奨励会時代は将棋会館で指すよりも蒲田将棋クラブで指していた「振穴狂馬」広瀬章人八段に委ねられることになった。 今日の将棋(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第1局 またしても先手勝ち、斎藤慎太郎七段が2度目のタイトル戦で初めて白星リード

第66期将棋王座戦5番勝負第1局 またしても先手勝ち、斎藤慎太郎七段が2度目のタイトル戦で初めて白星リード

斎藤慎太郎にとっては羽生相手だった棋聖戦よりは、その羽生から昨年王座を奪取した中村太地のほうがやりやすかろう。 145手、熱戦だった。(続きはクリック)

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藤井聡太の今年度のタイトル獲得消滅

藤井聡太の今年度のタイトル獲得消滅

ここぞというところの菅井王位のクソ強さは第2代地球代表に相応しいかもしれない。藤井聡太にも並々ならぬ闘志をいだいているようだ。タイトル獲得の(続きはクリック)

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待望の『将棋神やねうら王』が昨日発売されたのだが、やねうらお氏からさもありなんの独白あり

待望の『将棋神やねうら王』が昨日発売されたのだが、やねうらお氏からさもありなんの独白あり

『将棋神やねうら王』 アマゾンで予約購入された方は昨日ぐらいにパッケージが到着しているはずである。 さらにダウンロード販売は8月24(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第5局2日目 将棋の先手ってこんなに勝率高かったっけ

第59期将棋王位戦7番勝負第5局2日目 将棋の先手ってこんなに勝率高かったっけ

私程度のヘボ将棋では先手・後手の違いなどほとんど勝負に影響しないが、プロ同士、しかもタイトル戦においての先手の勝率は恐ろしいほど高い。今期王(続きはクリック)

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第31期竜王戦挑戦者決定戦第2局 この凄まじい闘志を必ず竜王戦本戦で発揮するべし 広瀬章人八段が231手の死闘を制し、挑戦者決定は最終局へ

第31期竜王戦挑戦者決定戦第2局 この凄まじい闘志を必ず竜王戦本戦で発揮するべし 広瀬章人八段が231手の死闘を制し、挑戦者決定は最終局へ

決着から約1日経過した。終局は午前0時1分、気迫と意地と棋力がぶつかりあった凄絶な将棋をみて、どちらが挑戦者になってもおかしくない気がしてき(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第4局2日目 豊島棋聖の真綿(で首を絞めて絶対逃さない)流での磐石の勝利で、またも先手勝ちのシリーズは続く

第59期将棋王位戦7番勝負第4局2日目 豊島棋聖の真綿(で首を絞めて絶対逃さない)流での磐石の勝利で、またも先手勝ちのシリーズは続く

これでまたどこかで先手番をブレークしたほうがそのまま王位戴冠となりそうである。 さて、豊島棋聖の終盤について「鈍足」と呼ばれることが多(続きはクリック)

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第31期竜王戦挑戦者決定戦第1局 豊島将之棋聖を破った地球代表 深浦康市九段が悲願の竜王挑戦まであと1勝

第31期竜王戦挑戦者決定戦第1局 豊島将之棋聖を破った地球代表 深浦康市九段が悲願の竜王挑戦まであと1勝

広瀬章人八段は87手で投了だった。形作りすらさせてもらえない深浦康市九段の激勝である。 羽生のタイトル100期を阻止するのは豊島棋聖で(続きはクリック)

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第77期A級順位戦、2回戦全局終了

第77期A級順位戦、2回戦全局終了

豊島棋聖(6) 2勝0敗 三浦九段(8) 2勝0敗 羽生竜王(1) 1勝1敗 稲葉八段(2) 1勝1敗 広瀬八段(3) 1勝1敗 (続きはクリック)

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試合のなかった中日ドラゴンズはDeNAが敗れて漁夫の利の4位浮上の一方、王位戦は菅井王位が勝って勝ち星ひとつリード

試合のなかった中日ドラゴンズはDeNAが敗れて漁夫の利の4位浮上の一方、王位戦は菅井王位が勝って勝ち星ひとつリード

件名でいい尽くした。 明日も全力で事務仕事をして、土日はTOEIC対策である。 自分がパワーアップしている実感があるのは、幸せな(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第3局1日目 史上初のタイトルホルダー8名の群雄割拠状態を最初に打開するのは、

第59期将棋王位戦7番勝負第3局1日目 史上初のタイトルホルダー8名の群雄割拠状態を最初に打開するのは、

可能性が最も高いのは、現在真夏の本場所王位戦で菅井王位に挑戦している豊島棋聖だ。あと3つ負ける前に3つ勝てばいいのである。 ・豊島棋聖(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第2局2日目 鉄壁の居飛車銀冠穴熊で菅井向飛車を粉砕、豊島棋聖勝って1勝1敗のタイに

第59期将棋王位戦7番勝負第2局2日目 鉄壁の居飛車銀冠穴熊で菅井向飛車を粉砕、豊島棋聖勝って1勝1敗のタイに

15:43菅井王位投了。夜戦に入る前の早い終局だった。 豊島も当然のごとく強いが、菅井がうっかりしていたのではないかと思われる65手目(続きはクリック)

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第31期竜王戦決勝トーナメント 豊島棋聖vs深浦九段は、AIでははかり知れない奥深さを感じさせてくれた

第31期竜王戦決勝トーナメント 豊島棋聖vs深浦九段は、AIでははかり知れない奥深さを感じさせてくれた

1組2位(豊島棋聖)と2組2位(深浦九段)の激突である。羽生としたら、ここで一方が消えてくれるのは安堵の気持ちだろう。挑戦権争いに残る中で最(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第5局 振駒で後手番をひいたにも関わらず、6度目のタイトル挑戦で初の棋聖位戴冠の豊島将之は、現在挑戦中の王位を獲得後、竜王戦で羽生を只の九段にし、自身は3冠王を目指す

第89期将棋棋聖戦5番勝負第5局 振駒で後手番をひいたにも関わらず、6度目のタイトル挑戦で初の棋聖位戴冠の豊島将之は、現在挑戦中の王位を獲得後、竜王戦で羽生を只の九段にし、自身は3冠王を目指す

18:26羽生竜王投了。 最後は首を差し出すような終局であった。 私は、といえばゴタゴタ続きの社内で、休憩フロアに移動しAbemaT(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第4局 豊島八段、何故決めきれない

第89期将棋棋聖戦5番勝負第4局 豊島八段、何故決めきれない

豊島将之が最終戦に持ち込まれた。 それだけで、こんなニュースが出てきてしまう。 ⇒羽生善治棋聖、タイトル通算100期に王手!土壇場で豊島(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第1局2日目 えげつない強さで菅井竜也王位が先勝

第59期将棋王位戦7番勝負第1局2日目 えげつない強さで菅井竜也王位が先勝

第1局は菅井の防衛濃厚としか思えないような勝ち方だった。 豊島は苦労させられるぞ。 そもそも豊島が研究で使用しているコンピュータソフ(続きはクリック)

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漫画家編が終了した「半分、青い。」と第59期将棋王位戦7番勝負第1局1日目

漫画家編が終了した「半分、青い。」と第59期将棋王位戦7番勝負第1局1日目

いつものように水曜日の帰宅後に「半分、青い。」を3話分視て追いついた。主人公の言動に時に不快さも感じるし、荒っぽい筋立てだと思うが、何故か目(続きはクリック)

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