「 将棋 」一覧

【世界最速速報】夕食休憩直後の投了 第76期将棋名人戦七番勝負第4局第2日

【世界最速速報】夕食休憩直後の投了 第76期将棋名人戦七番勝負第4局第2日

18:42 羽生竜王・棋聖投了。 夕食休憩終了は18:30 そこから羽生は1手も指さず投了を告げた。 相変わらず、キレッキレの解説を(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第4局第1日と[特別付録]藤井聡太の段級別在位日数

第76期将棋名人戦七番勝負第4局第1日と[特別付録]藤井聡太の段級別在位日数

封じ手までは前局同様天彦ペースである。 相変わらず天彦の対局姿勢はぐにゃぐにゃ流である。 藤井聡太の段級別在位日数は下の画像の通り。(続きはクリック)

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いとも簡単に七段昇段を決めた藤井聡太が「七段」と呼ばれる期間もまた短い可能性がある

いとも簡単に七段昇段を決めた藤井聡太が「七段」と呼ばれる期間もまた短い可能性がある

20時57分船江恒平六段投了、面白い乱戦であったが、わずか72手で決着。 これで藤井聡太は七段となったが、年内にタイトル獲得の可能性が(続きはクリック)

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第68回NHK杯 14年ぶりの本戦女流勝利の加藤桃子女王だが、実は及川拓馬六段の自滅

第68回NHK杯 14年ぶりの本戦女流勝利の加藤桃子女王だが、実は及川拓馬六段の自滅

解説の永瀬拓矢軍曹もソフトな語り口ながら内心呆れていたように思える。 軍曹であれば11時20分台には終局していたのではないだろうか。 (続きはクリック)

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第3期将棋叡王戦七番勝負第3局指し直しは当然の流れで高見六段が初タイトルにリーチ

第3期将棋叡王戦七番勝負第3局指し直しは当然の流れで高見六段が初タイトルにリーチ

やはり金井恒太の勝ち逃しの指し直しでは流れは高見泰地だろう。 これで高見泰地は初タイトルまであと1勝。 それにしてもこの局は凡戦だっ(続きはクリック)

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【世界最速速報】第3期将棋叡王戦七番勝負第3局は驚愕の千日手指し直しへ

【世界最速速報】第3期将棋叡王戦七番勝負第3局は驚愕の千日手指し直しへ

評価値+4000以上、勝勢に近い優勢で千日手を選択した金井恒太は天才か阿呆である。 この頭を抱えている様子からすると本人もやらかした感(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第3局第2日 羽生が勝つ将棋は見飽きた

第76期将棋名人戦七番勝負第3局第2日 羽生が勝つ将棋は見飽きた

封じ手のあたりまでは天彦が悪くはなかったと思う。 無念である。 羽生が出るタイトル戦は盛り上がる、 とネット上でのたまう方々がおら(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第3局第1日 戦形は角換わり・最新形

第76期将棋名人戦七番勝負第3局第1日 戦形は角換わり・最新形

あらためての五番勝負になった名人戦。 この第3局を獲ったほうが大きく主導権を握る予感がする。 2年前はこれで名人位を奪取した佐藤天彦(続きはクリック)

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第28回世界コンピュータ将棋選手権 優勝はHefeweizen(白ビール)

第28回世界コンピュータ将棋選手権 優勝はHefeweizen(白ビール)

決勝の結果は以下の通り (総当たり7回戦、持時間10分・加算時間10秒) プログラム名 1 2 3 4 5 6(続きはクリック)

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第28回世界コンピュータ将棋選手権 前年優勝のelmoが敗退

第28回世界コンピュータ将棋選手権 前年優勝のelmoが敗退

驚くことばかりが多い最近だが、前年度優勝チーム(ソフト)が決勝進出を逃したのは初めてではなかろうか。 1位 たぬき…7勝1敗1分 2位 (続きはクリック)

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第28回世界コンピュータ将棋選手権 史上最多の58チームエントリで二次予選進出の8チーム決定

第28回世界コンピュータ将棋選手権 史上最多の58チームエントリで二次予選進出の8チーム決定

まずは全エントリチームの内訳など。 第28回世界コンピュータ将棋選手権参加者(番号は今大会のシード順) 【前回決勝進出】 1.el(続きはクリック)

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第68回NHK杯 阿部健治郎 七段vs橋本崇載 八段 超手数を感じさせない面白い将棋

第68回NHK杯 阿部健治郎 七段vs橋本崇載 八段 超手数を感じさせない面白い将棋

1手指すほうが悪くみえるという中盤、11:15には大勢決したと思われたが、先手の阿部健治郎七段が見事勝利! 戦型は先手居飛車の後手ノー(続きはクリック)

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第3期将棋叡王戦七番勝負第2局 金井優勢も時間攻めで自滅、高見2連勝

第3期将棋叡王戦七番勝負第2局 金井優勢も時間攻めで自滅、高見2連勝

うーん、金井の連敗は痛い。 これだけの優勢を築きながら持ち時間を失い、疑問手連発で敗れるとは。。。 ちなみに叡王戦は新タイトルだけあ(続きはクリック)

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あと1週間に迫った第28回世界コンピュータ将棋選手権(WCSC28)

あと1週間に迫った第28回世界コンピュータ将棋選手権(WCSC28)

人間はその思考を神聖なものと考えて、心の動きや想い、創造性の有無を根拠に人間とマシンを差別化しようとする。 だが、人間の思考というのは単な(続きはクリック)

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将棋のメジャー対局もなく中日ドラゴンズも負けた日に衣笠祥雄氏を偲ぶ

将棋のメジャー対局もなく中日ドラゴンズも負けた日に衣笠祥雄氏を偲ぶ

何といっても山本浩二と衣笠祥雄は憎たらしく強かった昭和50年代の広島カープの象徴だった。 昭和50年7月19日(土)甲子園球場でのオー(続きはクリック)

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サライ 2018年5月号は大特集「将棋の宿」脳活2大付録「詰将棋問題集」「将棋盤・駒セット」

サライ 2018年5月号は大特集「将棋の宿」脳活2大付録「詰将棋問題集」「将棋盤・駒セット」

サライという雑誌は名前を見聞きしたことがあるくらいで、どういう雑誌かあまり認識していなかった。 こういう雑誌だそうだ⇒サライ.jp 小学館(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第2局第2日 勝率4割名人 佐藤天彦の逆襲が始まる

第76期将棋名人戦七番勝負第2局第2日 勝率4割名人 佐藤天彦の逆襲が始まる

名人位防衛に死にもの狂いな佐藤天彦の圧勝に終わった第2局。 前局は名局賞候補とも言われるくらい僅差の激しい将棋であったが、本局は圧勝。(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第2局第1日の裏で中日ドラゴンズは5連敗

第76期将棋名人戦七番勝負第2局第1日の裏で中日ドラゴンズは5連敗

中日ドラゴンズは松坂を見殺しにしてしまい5連敗。 ジーにしろ柳にしろ松坂にしろ、投手はある程度試合を作っている。 投打のかみ合わせがない(続きはクリック)

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コミックレンタル初体験「いぬやしき」

コミックレンタル初体験「いぬやしき」

中日ドラゴンズはせっかく5割に戻した後、今ちょっと手がつけられない感じの横浜ベイスターズに今日で3連敗。まだまだこれから。 NHK杯戦は1(続きはクリック)

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第3期将棋叡王戦七番勝負第1局 高見泰地六段の先勝が日本の危機を救う一歩とならんことを

第3期将棋叡王戦七番勝負第1局 高見泰地六段の先勝が日本の危機を救う一歩とならんことを

八番目のタイトル戦になった叡王戦の第1局が始まり、高見泰地六段が先勝した。 叡王戦で先に4勝すれば最低でも序列第3位、羽生善治が名人位を佐(続きはクリック)

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中日ドラゴンズの4連勝5割復帰はめでたいのだが、名人戦第1局は優勢だった天彦が羽生に敗れてめでたくない

中日ドラゴンズの4連勝5割復帰はめでたいのだが、名人戦第1局は優勢だった天彦が羽生に敗れてめでたくない

通算1400勝というのは偉業ではあるが、羽生にとっては通過点に過ぎない。 本局は大変な熱戦であったようだ。棋譜も見られない状況で簡単な途中(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第1局第1日

第76期将棋名人戦七番勝負第1局第1日

羽生が天彦の後手横歩を受けてたった。2年前の名人戦で 天彦に敗れた戦形に、あえて飛び込んで戦うのは、羽生ならではの趣向である。 このよう(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第1局前夜に昨年のドラフト1位柳が完封勝ち

第76期将棋名人戦七番勝負第1局前夜に昨年のドラフト1位柳が完封勝ち

明日から名人戦である。 ホテル椿山荘東京では前夜祭も終わっただろうか。 この1年、タイトル戦にも出ず棋戦優勝もなく、勝率は4割5分台と低(続きはクリック)

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千日手指し直しのNHK杯戦の裏で無事に退院帰宅

千日手指し直しのNHK杯戦の裏で無事に退院帰宅

NHK杯戦での千日手というのは過去にどのくらいあったのだろうか、調べてみたがよくわからない。 (どなたかご存知の方はこちらまでご教示くださ(続きはクリック)

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羽生善治の最優秀棋士賞に異論があるはずもないのだが、問題はそれに続くべき後継者である

羽生善治の最優秀棋士賞に異論があるはずもないのだが、問題はそれに続くべき後継者である

竜王復位で序列も1位に復帰し、ついでに永世七冠を達成してしまったのだから誰からも文句の付けようがあるまい。 ⇒最優秀棋士賞に羽生竜王、特別(続きはクリック)

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帝釈天&江戸川土手ウォーキング10周年記念、第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント開幕、2018 中日ドラゴンズ開幕3連戦

帝釈天&江戸川土手ウォーキング10周年記念、第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント開幕、2018 中日ドラゴンズ開幕3連戦

今日で帝釈天&江戸川土手ウォーキングを始めて丸10年になる。 毎日欠かさず1回(以上!)歩いていたコースも、今は月イチペースにしている(続きはクリック)

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第43期棋王戦五番勝負第5局 渡辺明が棋王を死守、一方、2018 中日ドラゴンズの開幕戦は

第43期棋王戦五番勝負第5局 渡辺明が棋王を死守、一方、2018 中日ドラゴンズの開幕戦は

現棋界でレーティング首位を豊島将之八段と競う永瀬拓矢七段だったが、豊島同様にタイトル奪取はならなかった。 ま、私としては渡辺明に期待をして(続きはクリック)

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もはや、邪悪な意志がはたらいているとしか考えられない鬼畜眼鏡の偉業体質

もはや、邪悪な意志がはたらいているとしか考えられない鬼畜眼鏡の偉業体質

この時点でまだ稲葉は粘っているが、もはや逆転は不可能なくらい形勢は開いている。 羽生が10期目の名人位・100期目のタイトルを佐藤天彦(続きはクリック)

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第67回NHK杯テレビ将棋トーナメント優勝は山崎八段、A級順位戦プレーオフの豊島八段は評価値1000点以上のビハインドで残り時間差も1時間以上あり、稲葉vs羽生では全く面白くないのでもう寝る

第67回NHK杯テレビ将棋トーナメント優勝は山崎八段、A級順位戦プレーオフの豊島八段は評価値1000点以上のビハインドで残り時間差も1時間以上あり、稲葉vs羽生では全く面白くないのでもう寝る

まだ、豊島は戦っているようだが21:30にはもうクロームキャストの接続はオフって寝ることにした。 NHK杯は将棋フォーカスMC山崎八段(続きはクリック)

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今日の東品川 豊島初タイトルはまたおあずけ

今日の東品川 豊島初タイトルはまたおあずけ

ちょっと不気味なくらいきれいな空。 今日の豊島は完敗だったよ。封じ手までは少しいいと思ったのだが。⇒第67期王将戦7番勝負第6局「(続きはクリック)

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語彙力こそが教養である (角川新書) 新書 – 2015/12 齋藤 孝(著) と第67期王将戦七番勝負第6局第1日

語彙力こそが教養である (角川新書) 新書 – 2015/12 齋藤 孝(著) と第67期王将戦七番勝負第6局第1日

自分がいかに乏しい語彙で日々生活しているか身にしみる本。 筆者には特技があるらしい。 ・この人はこれくらいの語彙力がある、⇒は瞬時 (続きはクリック)

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