「 将棋 」一覧

第31期竜王戦挑戦者決定戦第1局 豊島将之棋聖を破った地球代表 深浦康市九段が悲願の竜王挑戦まであと1勝

第31期竜王戦挑戦者決定戦第1局 豊島将之棋聖を破った地球代表 深浦康市九段が悲願の竜王挑戦まであと1勝

広瀬章人八段は87手で投了だった。形作りすらさせてもらえない深浦康市九段の激勝である。 羽生のタイトル100期を阻止するのは豊島棋聖で(続きはクリック)

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第77期A級順位戦、2回戦全局終了

第77期A級順位戦、2回戦全局終了

豊島棋聖(6) 2勝0敗 三浦九段(8) 2勝0敗 羽生竜王(1) 1勝1敗 稲葉八段(2) 1勝1敗 広瀬八段(3) 1勝1敗 (続きはクリック)

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試合のなかった中日ドラゴンズはDeNAが敗れて漁夫の利の4位浮上の一方、王位戦は菅井王位が勝って勝ち星ひとつリード

試合のなかった中日ドラゴンズはDeNAが敗れて漁夫の利の4位浮上の一方、王位戦は菅井王位が勝って勝ち星ひとつリード

件名でいい尽くした。 明日も全力で事務仕事をして、土日はTOEIC対策である。 自分がパワーアップしている実感があるのは、幸せな(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第3局1日目 史上初のタイトルホルダー8名の群雄割拠状態を最初に打開するのは、

第59期将棋王位戦7番勝負第3局1日目 史上初のタイトルホルダー8名の群雄割拠状態を最初に打開するのは、

可能性が最も高いのは、現在真夏の本場所王位戦で菅井王位に挑戦している豊島棋聖だ。あと3つ負ける前に3つ勝てばいいのである。 ・豊島棋聖(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第2局2日目 鉄壁の居飛車銀冠穴熊で菅井向飛車を粉砕、豊島棋聖勝って1勝1敗のタイに

第59期将棋王位戦7番勝負第2局2日目 鉄壁の居飛車銀冠穴熊で菅井向飛車を粉砕、豊島棋聖勝って1勝1敗のタイに

15:43菅井王位投了。夜戦に入る前の早い終局だった。 豊島も当然のごとく強いが、菅井がうっかりしていたのではないかと思われる65手目(続きはクリック)

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第31期竜王戦決勝トーナメント 豊島棋聖vs深浦九段は、AIでははかり知れない奥深さを感じさせてくれた

第31期竜王戦決勝トーナメント 豊島棋聖vs深浦九段は、AIでははかり知れない奥深さを感じさせてくれた

1組2位(豊島棋聖)と2組2位(深浦九段)の激突である。羽生としたら、ここで一方が消えてくれるのは安堵の気持ちだろう。挑戦権争いに残る中で最(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第5局 振駒で後手番をひいたにも関わらず、6度目のタイトル挑戦で初の棋聖位戴冠の豊島将之は、現在挑戦中の王位を獲得後、竜王戦で羽生を只の九段にし、自身は3冠王を目指す

第89期将棋棋聖戦5番勝負第5局 振駒で後手番をひいたにも関わらず、6度目のタイトル挑戦で初の棋聖位戴冠の豊島将之は、現在挑戦中の王位を獲得後、竜王戦で羽生を只の九段にし、自身は3冠王を目指す

18:26羽生竜王投了。 最後は首を差し出すような終局であった。 私は、といえばゴタゴタ続きの社内で、休憩フロアに移動しAbemaT(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第4局 豊島八段、何故決めきれない

第89期将棋棋聖戦5番勝負第4局 豊島八段、何故決めきれない

豊島将之が最終戦に持ち込まれた。 それだけで、こんなニュースが出てきてしまう。 ⇒羽生善治棋聖、タイトル通算100期に王手!土壇場で豊島(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第1局2日目 えげつない強さで菅井竜也王位が先勝

第59期将棋王位戦7番勝負第1局2日目 えげつない強さで菅井竜也王位が先勝

第1局は菅井の防衛濃厚としか思えないような勝ち方だった。 豊島は苦労させられるぞ。 そもそも豊島が研究で使用しているコンピュータソフ(続きはクリック)

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漫画家編が終了した「半分、青い。」と第59期将棋王位戦7番勝負第1局1日目

漫画家編が終了した「半分、青い。」と第59期将棋王位戦7番勝負第1局1日目

いつものように水曜日の帰宅後に「半分、青い。」を3話分視て追いついた。主人公の言動に時に不快さも感じるし、荒っぽい筋立てだと思うが、何故か目(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第3局 豊島将之に藤井聡太並みの終盤力があれば今年度中に三冠王獲得&名人位挑戦は間違いないが、鈍速の寄せをもってしても初タイトル奪取まであと1勝

第89期将棋棋聖戦5番勝負第3局 豊島将之に藤井聡太並みの終盤力があれば今年度中に三冠王獲得&名人位挑戦は間違いないが、鈍速の寄せをもってしても初タイトル奪取まであと1勝

解説の郷田九段が15時台の時点で、羽生棋聖がいつ投了してもおかしくない、とAbema将棋チャンネルの中継解説で言うほど豊島八段が圧していた。(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第6局第2日 佐藤天彦名人がついに3連覇

第76期将棋名人戦七番勝負第6局第2日 佐藤天彦名人がついに3連覇

21時41分羽生竜王、投了。 長く続いた今期のA級順位戦、6人プレーオフ、名人戦がようやく幕を閉じた。 他の棋戦の戦績がどうあろうと(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第6局第1日 佐藤天彦の膨大な横歩取り研究網を避けんと、追い込まれた羽生善治がぶちかましをかけてきた

第76期将棋名人戦七番勝負第6局第1日 佐藤天彦の膨大な横歩取り研究網を避けんと、追い込まれた羽生善治がぶちかましをかけてきた

この天童は2年前に佐藤天彦が羽生善治から名人位を奪取した地である。 今年もこの第6局をとれば佐藤天彦の名人位3連覇達成で、二十世名人もそろ(続きはクリック)

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第89期将棋棋聖戦5番勝負第2局は豊島将之の痛恨の銀打ち自爆で決まりだが、これで面白くなってきた

第89期将棋棋聖戦5番勝負第2局は豊島将之の痛恨の銀打ち自爆で決まりだが、これで面白くなってきた

棋聖位の行方はあらためての3番勝負になった。 豊島には痛い見落としだったが、切り替えられるだろう。 ⇒羽生善治棋聖が豊島将之八段に勝ちタ(続きはクリック)

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豊島八段が第77期A級順位戦の開幕戦で幸先よく勝利し、中日ドラゴンズは交流戦終盤の楽天戦に勝利したが、そんなことより、今日から我が家にみのりさんがトライアルでやってきた

豊島八段が第77期A級順位戦の開幕戦で幸先よく勝利し、中日ドラゴンズは交流戦終盤の楽天戦に勝利したが、そんなことより、今日から我が家にみのりさんがトライアルでやってきた

今日から1ヶ月間のトライアル期間、問題がないのであれば、正式譲渡になる。 もなちゃんの妹的、2人目の女の子である。 もなちゃんの施設(続きはクリック)

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将棋電王トーナメントで上位入賞の5つの思考エンジンを搭載したやねうら王商用版、その名も「将棋神やねうら王」2018年8月発売

将棋電王トーナメントで上位入賞の5つの思考エンジンを搭載したやねうら王商用版、その名も「将棋神やねうら王」2018年8月発売

これは朗報、早くも公式HPが出来ている。 ⇒マイナビ特設ページ 楽しみだなぁ。 これまで、フリーのelmoよりも弱い「将棋レボリュ(続きはクリック)

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【世界最速速報】第89期将棋棋聖戦5番勝負第1局 攻守に万全、豊島将之好発進

【世界最速速報】第89期将棋棋聖戦5番勝負第1局 攻守に万全、豊島将之好発進

19時01分、羽生善治投了。 兵庫県洲本市のホテルニューアワジはどういうわけか棋聖戦の第1局でよく使われる。 そして、将棋めしといえ(続きはクリック)

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藤井聡太、2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出決定

藤井聡太、2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出決定

早くも今年の名局賞候補である。 相手の石田直裕五段が途中でくだらん手を指していたら こういう将棋にはならなかったに違いない。 トー(続きはクリック)

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第59期王位戦挑戦者に豊島将之八段、一気に2冠王を目指せる絶好のタイミングだ

第59期王位戦挑戦者に豊島将之八段、一気に2冠王を目指せる絶好のタイミングだ

どうも羽生は変調なのかもしれない。 名人戦は1敗も出来ない崖っぷちに追い込まれ、王位戦のリベンジマッチも逃してしまい、 明後日開幕の棋聖(続きはクリック)

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第9回猫の会里親会出席のため、第68回NHK杯で永瀬がまさかの1回戦負けした実況ができなかった

第9回猫の会里親会出席のため、第68回NHK杯で永瀬がまさかの1回戦負けした実況ができなかった

先月の第8回に続き、今月も里親会に参加。 今月はもう譲渡のトライアル候補を絞り込む必要がある。 開始直後の10時過ぎにはニューマシン(続きはクリック)

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所司一門将棋センターに偶然たどり着き、腰を抜かした

所司一門将棋センターに偶然たどり着き、腰を抜かした

なんとまぁ、こんなこともあるのだ。 私が葛飾に住み始めてから最も多く改札を通った駅のひとつからTSUTAYAに向かう線路脇の道を、いつ(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第5局第2日 天彦磐石の先手番ブレイクで名人位3連覇まであと1勝

第76期将棋名人戦七番勝負第5局第2日 天彦磐石の先手番ブレイクで名人位3連覇まであと1勝

今日は通常の出勤日であり、またしても夕食休憩直後の投了であったことを帰宅後に知った。 面白いサイトを発見した。 ⇒第76期名人戦第5(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第5局第1日 今シリーズ3度目の横歩取り

第76期将棋名人戦七番勝負第5局第1日 今シリーズ3度目の横歩取り

またしても両者得意の横歩取りになった。39手目を羽生が封じて1日目終了。 ソフトの評価値的にはほぼ互角のようだが、若干後手の天彦のほう(続きはクリック)

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第3期将棋叡王戦七番勝負第4局 初代叡王は高見泰地六段、4連勝での戴冠だがAO入試並みのヌルゲーではなかったのかという批判もあり

第3期将棋叡王戦七番勝負第4局 初代叡王は高見泰地六段、4連勝での戴冠だがAO入試並みのヌルゲーではなかったのかという批判もあり

あっけなく新タイトルホルダーが決定した。 以下、現時点での高見泰地伝説 タイトル戦無敗 タイトル戦通算勝率ベスト6(5/26現在)(続きはクリック)

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「自主創造 日本大学」ではなく

「自主創造 日本大学」ではなく

「相手破壊 日本大学」ですな。TVCMも何もかもやめてしまえよ。 「相手破壊」の精神があったからこそ、甲子園ボウルで勝てたのだ(続きはクリック)

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【世界最速速報】夕食休憩直後の投了 第76期将棋名人戦七番勝負第4局第2日

【世界最速速報】夕食休憩直後の投了 第76期将棋名人戦七番勝負第4局第2日

18:42 羽生竜王・棋聖投了。 夕食休憩終了は18:30 そこから羽生は1手も指さず投了を告げた。 相変わらず、キレッキレの解説を(続きはクリック)

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第76期将棋名人戦七番勝負第4局第1日と[特別付録]藤井聡太の段級別在位日数

第76期将棋名人戦七番勝負第4局第1日と[特別付録]藤井聡太の段級別在位日数

封じ手までは前局同様天彦ペースである。 相変わらず天彦の対局姿勢はぐにゃぐにゃ流である。 藤井聡太の段級別在位日数は下の画像の通り。(続きはクリック)

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いとも簡単に七段昇段を決めた藤井聡太が「七段」と呼ばれる期間もまた短い可能性がある

いとも簡単に七段昇段を決めた藤井聡太が「七段」と呼ばれる期間もまた短い可能性がある

20時57分船江恒平六段投了、面白い乱戦であったが、わずか72手で決着。 これで藤井聡太は七段となったが、年内にタイトル獲得の可能性が(続きはクリック)

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第68回NHK杯 14年ぶりの本戦女流勝利の加藤桃子女王だが、実は及川拓馬六段の自滅

第68回NHK杯 14年ぶりの本戦女流勝利の加藤桃子女王だが、実は及川拓馬六段の自滅

解説の永瀬拓矢軍曹もソフトな語り口ながら内心呆れていたように思える。 軍曹であれば11時20分台には終局していたのではないだろうか。 (続きはクリック)

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第3期将棋叡王戦七番勝負第3局指し直しは当然の流れで高見六段が初タイトルにリーチ

第3期将棋叡王戦七番勝負第3局指し直しは当然の流れで高見六段が初タイトルにリーチ

やはり金井恒太の勝ち逃しの指し直しでは流れは高見泰地だろう。 これで高見泰地は初タイトルまであと1勝。 それにしてもこの局は凡戦だっ(続きはクリック)

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【世界最速速報】第3期将棋叡王戦七番勝負第3局は驚愕の千日手指し直しへ

【世界最速速報】第3期将棋叡王戦七番勝負第3局は驚愕の千日手指し直しへ

評価値+4000以上、勝勢に近い優勢で千日手を選択した金井恒太は天才か阿呆である。 この頭を抱えている様子からすると本人もやらかした感(続きはクリック)

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