「 将棋 」一覧

第31期竜王戦七番勝負第6局第2日 前代未聞の昼食休憩前投了でついに最終戦へ、無冠か100期か、史上最大の振り幅の1戦で平成とともに羽生の時代が終わらんとしている

第31期竜王戦七番勝負第6局第2日 前代未聞の昼食休憩前投了でついに最終戦へ、無冠か100期か、史上最大の振り幅の1戦で平成とともに羽生の時代が終わらんとしている

やはり何故羽生が横歩取りへ誘い、自爆に近い敗戦へ突き進んでいったかよくわからないままである。 2日目は実質1時間程度しか指していないの(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第6局第1日 あとのない広瀬八段相手に驚愕の後手横歩取りへ誘導した羽生竜王は何を考えているのか

第31期竜王戦七番勝負第6局第1日 あとのない広瀬八段相手に驚愕の後手横歩取りへ誘導した羽生竜王は何を考えているのか

あと一敗はできるから遊んでみようという気になったのではあるまいな。または、AlphaZero流に横歩にしたわけではあるまいな。などなど余計な(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第5局第2日 馬と呼ばれる広瀬が龍馬2枚と桂馬にやられた

第31期竜王戦七番勝負第5局第2日 馬と呼ばれる広瀬が龍馬2枚と桂馬にやられた

これで広瀬は1敗も出来なくなった。しかし、2つ勝てば新竜王である。タイトル100期など馬鹿馬鹿しく突出した記録を許すべきではない。本局は前2(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第5局第1日 いよいよ大詰めが近づいてきた

第31期竜王戦七番勝負第5局第1日 いよいよ大詰めが近づいてきた

羽生がいくぶん指しやすそうにみえる。しかし、少々の優位を保っていても終盤でやらかしてしまうのが最近の羽生だ。まだまだ期待している。この第5局(続きはクリック)

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第68期王将戦挑戦者に渡辺明棋王

第68期王将戦挑戦者に渡辺明棋王

私が復活を命じた渡辺明がその狼煙をあげた。既にB1級順位戦では8勝0敗でA級復帰をほぼ確実にしているし、ここに来てタイトル戦登場でまずまず復(続きはクリック)

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第4期叡王戦本選トーナメント羽生竜王(前棋聖)vs菅井七段(前王位)は豊島相手に失冠した両者の争いだからか、藤井聡太七段の初解説のほうがニュースになっている

第4期叡王戦本選トーナメント羽生竜王(前棋聖)vs菅井七段(前王位)は豊島相手に失冠した両者の争いだからか、藤井聡太七段の初解説のほうがニュースになっている

ニコ生はChromecastに対応していないから視聴しにくいな。プレミアムでないと追い出されるし。 本局は20時までは藤井聡太を見守る(続きはクリック)

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第68期王将戦挑戦者決定リーグ戦は渡辺明棋王と糸谷八段のプレーオフへ

第68期王将戦挑戦者決定リーグ戦は渡辺明棋王と糸谷八段のプレーオフへ

S級順位戦と呼んでも良さそうな今期の王将戦挑戦者決定リーグは最終戦を終えても決着がつかず、渡辺明棋王と糸谷八段のプレーオフで挑戦者が決まるこ(続きはクリック)

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与党民進党が惨敗し蔡英文総統が党代表辞任した台湾統一地方選や、心揺るがぬ逆転Vでグランプリファイナル進出をいとも簡単に決めた紀平梨花のことも書きたかったが、やはり今日は、もはや不調という領域を静かに脱しつつある重篤な終盤のやらかし症候群に陥った羽生を気の毒にさえ感じるような第31期竜王戦七番勝負第4局第2日のことを書く

与党民進党が惨敗し蔡英文総統が党代表辞任した台湾統一地方選や、心揺るがぬ逆転Vでグランプリファイナル進出をいとも簡単に決めた紀平梨花のことも書きたかったが、やはり今日は、もはや不調という領域を静かに脱しつつある重篤な終盤のやらかし症候群に陥った羽生を気の毒にさえ感じるような第31期竜王戦七番勝負第4局第2日のことを書く

予告していたNHK杯戦の3永世名人の一局は森内俊之十八世名人(九段)の勝ち。フリークラス転出などする必要があったのだろうか。もう一度名人に復(続きはクリック)

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大阪万博(EXPO’70)の思い出と第31期竜王戦七番勝負第4局第1日

大阪万博(EXPO’70)の思い出と第31期竜王戦七番勝負第4局第1日

カツブロをやっている皆さんなどは感覚的に私と同年代の方が多くて、EXPO'70に関しての記憶も似たようなものがあるかもしれない。最近は昔話を(続きはクリック)

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藤井聡太七段の年度内タイトル戦登場消滅、第4期叡王戦本戦トーナメント1回戦で敗退、斎藤慎太郎王座の壁高し

藤井聡太七段の年度内タイトル戦登場消滅、第4期叡王戦本戦トーナメント1回戦で敗退、斎藤慎太郎王座の壁高し

藤井聡太七段はマスクをしながらの対局で体調万全とはいかなかったようだが、今年度もタイトル戦登場なしに終わった。 恐ろしい終盤力を誇り史(続きはクリック)

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次週NHK杯テレビ将棋トーナメントは永世名人3名登場の冠絶カード

次週NHK杯テレビ将棋トーナメントは永世名人3名登場の冠絶カード

谷川浩司十七世名人(九段)と森内俊之十八世名人(九段)の対局で解説が羽生善治十九世名人(竜王)である。こんな組み合わせがかつてあっただろうか(続きはクリック)

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さあ、現将棋連盟会長の「天衣無縫 佐藤康光勝局集」で将棋感覚を破壊されよう

さあ、現将棋連盟会長の「天衣無縫 佐藤康光勝局集」で将棋感覚を破壊されよう

来月、現将棋連盟会長 佐藤康光九段の新刊「天衣無縫 佐藤康光勝局集」が出るらしい。 佐藤康光は特異な棋士である。 羽生を除く羽生(続きはクリック)

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第68期王将戦挑戦者決定リーグ戦 中村太地七段VS広瀬章人八段は広瀬が勝って竜王戦に続き挑戦権に近づいたが「将棋界の偉大な記録で打線を組んだ」が面白すぎて吹っ飛んでしまった

第68期王将戦挑戦者決定リーグ戦 中村太地七段VS広瀬章人八段は広瀬が勝って竜王戦に続き挑戦権に近づいたが「将棋界の偉大な記録で打線を組んだ」が面白すぎて吹っ飛んでしまった

広瀬章人八段は4勝1敗で快走している。残りは名人天彦、勝てば当確。豊島は2勝2敗で、名人天彦と渡辺明を残しているので、かなり苦しい。 (続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第3局第2日 優勢だった羽生のわずかな次善手を敵失にして勝利をもぎとった広瀬が竜王奪取へ大きな一歩を踏み出した

第31期竜王戦七番勝負第3局第2日 優勢だった羽生のわずかな次善手を敵失にして勝利をもぎとった広瀬が竜王奪取へ大きな一歩を踏み出した

正直、羽生の力負けにみえる。後手番を互いに取りあって次局は広瀬の先手。今年の名人戦でもそうだったが、羽生は2-1でリードしているくらいでは全(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第3局第1日 鹿島神宮での決戦で広瀬は立ち直るべし

第31期竜王戦七番勝負第3局第1日 鹿島神宮での決戦で広瀬は立ち直るべし

広瀬は桂馬を、羽生は角を、それぞれ自陣に打ち込んだ。この局面で50手目を広瀬が封じて1日目が終了。この1局を落とすと広瀬にあとはなくなる。蒲(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第5局 タイトル戦3連続フルセット奪取の末、斎藤慎太郎王座誕生

第66期将棋王座戦5番勝負第5局 タイトル戦3連続フルセット奪取の末、斎藤慎太郎王座誕生

21:40中村太地投了。 帰宅してAbemaTVの視聴を始めたときには既に中村の敗勢であった。羽生から奪取してわずか1年、将棋フォーカ(続きはクリック)

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第68期王将戦挑戦者決定リーグ 豊島2冠が2勝目、しかし、この顔ぶれの壮観なこと

第68期王将戦挑戦者決定リーグ 豊島2冠が2勝目、しかし、この顔ぶれの壮観なこと

順位戦をみるとA級では豊島2冠が4連勝、B1級では渡辺明棋王が6連勝とそれぞれそのリーグ内では抜きん出た力を発揮している。二人とも順調に挑戦(続きはクリック)

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【世界最速速報】第31期竜王戦七番勝負第2局第2日 無謀に思える後手からの強攻で全棋士最高レーティング広瀬玉を絡めとった羽生の馬鹿強さ

【世界最速速報】第31期竜王戦七番勝負第2局第2日 無謀に思える後手からの強攻で全棋士最高レーティング広瀬玉を絡めとった羽生の馬鹿強さ

19時36分、広瀬章人八段投了。 広瀬はまさかまたタイトル戦で羽生に魂を抜かれてやしないだろうか。角換わりシリーズになりそうなこの竜王(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第2局第1日 角換わり腰掛銀で封じ手は△7六銀以外には考えられそうにない

第31期竜王戦七番勝負第2局第1日 角換わり腰掛銀で封じ手は△7六銀以外には考えられそうにない

Ponanzaの評価値はやや先手リード。この竜王戦も先手番シリーズになる可能性大である。名人戦では天彦がブレイクして羽生を負かしたが、広瀬に(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第4局 終盤になり師匠の泥沼流が取り憑いたかのような粘りで中村太地王座が防衛まであと1勝

第66期将棋王座戦5番勝負第4局 終盤になり師匠の泥沼流が取り憑いたかのような粘りで中村太地王座が防衛まであと1勝

途中までは斎太郎が快調に思えたが、師匠の米長邦雄が黄泉の国から甦ったかのような力を発揮した中村太地の勝ちだ。何はともあれ、この王座戦もフルセ(続きはクリック)

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第68回NHK杯 丸山忠久 九段vs斎藤慎太郎 七段 元名人の丸山忠久がまだまだタイトル戦に登場してもおかしくないことを証明した一局

第68回NHK杯 丸山忠久 九段vs斎藤慎太郎 七段 元名人の丸山忠久がまだまだタイトル戦に登場してもおかしくないことを証明した一局

なんといっても王座にあと1勝に迫った斎藤慎太郎に勝ってしまったからね。さほど激辛さ加減は感じなかったが見事なものである。 戦型は丸山得(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第1局第2日 衰えたとはいえ広瀬の超重量級の猛追撃を執念の受けで押さえ込んだ羽生竜王の先勝

第31期竜王戦七番勝負第1局第2日 衰えたとはいえ広瀬の超重量級の猛追撃を執念の受けで押さえ込んだ羽生竜王の先勝

これ、完全に強いときの羽生をみた思いである。龍2枚+角1枚を1~2筋に押さえ込んでの羽生の激勝。手に汗握る面白い将棋であった。広瀬も後手での(続きはクリック)

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当ブログが将棋人気ランキングで初の1位

当ブログが将棋人気ランキングで初の1位

ポイントがそんなに上がったわけではないのだが、めでたいことである。 台湾語カテゴリについで2冠である。 今後とも応援をよろし(続きはクリック)

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第31期竜王戦七番勝負第1局第1日 長く続いた羽生の時代も平成とともに去らんとしている

第31期竜王戦七番勝負第1局第1日 長く続いた羽生の時代も平成とともに去らんとしている

今期の竜王戦は羽生の100期か0冠か、と通常のニュース番組でもかまびすしい。 そんなことより今の広瀬の強さを十分に堪能するのが乙である(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第3局 中村王座が後手番ブレイク返しで反撃開始、そして私が希望するタイトル戦の形態

第66期将棋王座戦5番勝負第3局 中村王座が後手番ブレイク返しで反撃開始、そして私が希望するタイトル戦の形態

ここから斎藤慎太郎七段に連勝していくのは至難の業であるが、中村太地王座が苦しい後手番で勝ち、ストレート失冠を免れた。次戦は先手番だし、最終戦(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第7局2日目 豊島将之は、自ら始めた8者群雄割拠時代を、自ら2冠を制することで、わずか2ヶ月で終わらせた

第59期将棋王位戦7番勝負第7局2日目 豊島将之は、自ら始めた8者群雄割拠時代を、自ら2冠を制することで、わずか2ヶ月で終わらせた

これで豊島は2冠王である。今日の夕食休憩時にAbemaTVを視たらもう終局していた。1日目は先手よしに見えたが、こんなに早く決着しているとは(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第7局1日目 最終局の先手は豊島棋聖、やはり先手がやや形勢よしか

第59期将棋王位戦7番勝負第7局1日目 最終局の先手は豊島棋聖、やはり先手がやや形勢よしか

最終局である。勝ったほうが通算タイトル2期目、豊島の場合は短かった群雄割拠時代を終わらせる2冠王。もしかしたら、ではあるが、名人or竜王まで(続きはクリック)

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第66期将棋王座戦5番勝負第2局 斎藤慎太郎七段が逆転勝ちで初タイトルまであと1勝、そして、話題沸騰のB1級順位戦速報

第66期将棋王座戦5番勝負第2局 斎藤慎太郎七段が逆転勝ちで初タイトルまであと1勝、そして、話題沸騰のB1級順位戦速報

スタディサプリに隙間時間も含めて毎日2時間以上費やしているので、実質このブログに割ける時間はいつもの半分以下の5分程度なのである。 と(続きはクリック)

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豊島棋聖就位式、女性ファンが多く桐山師匠おののく

豊島棋聖就位式、女性ファンが多く桐山師匠おののく

全身全霊、仕事漬け・語学漬けですっかり情報取得が遅れてしまった。 いい就位式であったようだ。「美しい棋譜残したい」とは豊島らしい。 (続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第6局2日目 先手全勝のまま勝負は最終第7局へ

第59期将棋王位戦7番勝負第6局2日目 先手全勝のまま勝負は最終第7局へ

それにしても先手の勝率の高さにはあらためて驚かされる。下の表はwikipediaからのいただきものだが、2003年から2013年までの先後の(続きはクリック)

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第59期将棋王位戦7番勝負第6局1日目 相穴熊は空き地がほんまに広い

第59期将棋王位戦7番勝負第6局1日目 相穴熊は空き地がほんまに広い

71手目を豊島棋聖が封じて1日目終了。駒得しているが先手のほうが困っているかな。このままあっさり菅井王位の防衛では面白くないので是非最終戦ま(続きはクリック)

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