出願用論評本のセレクションを公開 【慶應通信】

赤座林です。
昨夜の、関東南部の雷雨はスゴかった。2時間のあいだに、1000発発雷ということらしいですが、その言葉通り、ビカビカに夜空が瞬きまくってましたから。多摩川での花火大会も危険すぎる(結果中止)。子どもたちもビビっていました。
ま、うちはエアコンが壊れているので、涼気には助けられましたが(ドアを開けたら涼気どころの風量ではなかったです。すごいダウンバースト) w

こういう時は自宅から出ずに、じっくりと書物と相向き合う・・・なんて悠長な過ごし方はできなかったですが、慶應義塾通信教育課程への出願用論評本のセレクションを進めていました。

慶應義塾通信教育課程にいる方たち(要するに通信大学生)は、案外ブログを小忠実につけていらっしゃいます。なので毎日立ち寄っては参考にさせてもらっています。
ほんと、みなさん、小忠実(こまめ。まあその大半がAmebaブログというのが笑えるけど)。

でも、出願時の「論評本」について、どんな本を選んだのかについては意外と口が堅い、というか筆が滑っていない(笑)。
なぜでしょう?
わたしが知る範囲では、お一人の方が本だけでなく自分がどんな論評を書いたかまで公開されています。合格されたので公開する、という理由でした。奇特ですね。

わたしはまだ合格以前ではありますが、どんな本を出願用の候補として挙げているか、現時点情報をアップしておきます。ちなみに、わたしが合格を目指しているのは法学部甲類(法律学)です。

  1. 川島武宣『日本人の法意識』(岩波新書)
  2. 大塚英志『感情化する社会』(太田出版)
  3. 細谷雄一『安保論争』(ちくま新書) ※あわせて石動竜仁『安全保障入門』(星海社新書)
  4. 猪瀬直樹『猪瀬直樹著作集10 天皇の影法師』(小学館)
  5. 水島治郎『ポピュリズムとは何か』(中公新書) ※あわせてヤン=ヴェルナー・ミュラー『ポピュリズムとは何か』(岩波書店)
  6. バスティアン・オーバーマイヤー/フリデリック・オーバーマイヤー『パナマ文書』(KADOKAWA)
  7. 道場親信『下丸子文化集団とその時代』(みすず書房)
  8. 重松一義『死刑制度必要論』(信山社)
  9. レーニン『国家と革命』(講談社学術文庫)
  10. 日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫)
  11. 有賀弘/阿部斉/斎藤眞『政治 個人と統合』(東京大学出版会)
  12. 佐藤優『学生を戦地へ送るには』(新潮社)

このくらいで止めておきましょう。
もともと、いやいまでも乙類(政治学)に未練があるので政治関連の本が多いのですが、1か4あたりをいまは考えています。3,9,10も取りあげたいのですが、論評できるほどのパワーがあるとは思えない。

今日は日曜日で子どもと出かけるので、数冊携行して決めていきます。
今日はカミナリ様、大丈夫かなあ。

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