【日本政治史】天気のいい休日にはふさわしくない

6時起床。今朝はまだ良い天気の関東南部だが、夕方には崩れはじめるという。子どもたちを迎えに行くまで天気がもってくれればいいけれど。

昨日5/1は会社お休み。んでもって今日5/2も休み。
んが、昨日は終日[日本政治史]のレポート作成に費やしていた。良い天気だったのにね。家事雑用をこなしつつ、まずはeラーニングの[日本政治論]を直近配信分まですべて視聴し終えた。
つづいて[放送英語(ライティング)]も直近配信分まですべて視聴。この授業、なかなかテキストに入って行かないけれど、大丈夫かなあ。

それからいよいよ[日本政治論]のレポート作成へ。近代における政治の変容についての論述。
これが難儀した。年表含め参考文献をあちこち漁りつつ、5000文字を書き上げたのは日付が変わる直前である。まあ、いろんなインタラプトがあったのでそんな時間になったのだけれど。

日中戦争以降の政治情勢は読んでいて、なかなかに辛い。対外的に日本は追い詰められ、庶民の生活は統制と自制で切り詰められ、和平の最大障害者である陸軍の横暴は止まらないし、海軍はヘタレだし。政党はどうしようもなく非能率的で最後は大政翼賛会に自らを統合させ、近衛文麿は大命降下を受けては内閣を投げ出す。中国との政治的解決はままならず、アメリカは強硬に打って出てくる。

書いていて嫌になってくる。
だが、それが70年前にじっさいに起きたことだ。

何とかレポートを書き上げると、一夜寝かして、今朝若干リライトしてから投函した。
ふう。
今夕から帰省するが、もひとつ着手せねば。なんというGWや。