【放送英語ライティング】学習再開

6時起床。夏空だなあという感じの関東南部。西日本の豪雨はとんでもない災禍のようで、わたしの友人たちも何人かは被災している。改めてお見舞い申し上げます。

今回の七夕の豪雨。わたしは実家が静岡市にあるが、同じような〈七夕豪雨〉に遭ったことがある。1974年だから、わたしはまだ小1くらい。
幸い、ウチは山の麓で鉄砲水こそ危ぶまれたが、何とか難を逃れた。でも近くの裏山は思い切り土砂崩れをして、いまではその壁面がコンクリートで固められている。親戚の家は水浸しというか泥に埋まっていた。家の中から泥を運び出す手伝いをしたことを、かすかに覚えている。不思議とそれ以外は覚えていない。

行き帰りの電車では[政治学]のテキストを開いた。さいきん、通勤の混雑具合が少しマシになってきて、車内でもようやく本が開けるのである。できれば今週中に、この分厚いテキストを片づけたいところ。

帰宅してから勉強再開。すっかり溜まっている[放送英語ライティング]を30分視聴する。第9回目。今週はこの勉強に集中する。

本棚の前を通りかかって、ふと村上春樹の本が目に留まる。『THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代』(文藝春秋)だ。思わず手に取って、読みはじめてしまう。