雨の図書館

6時起床。雨が降りはじめている。いよいよやってくるのだな、台風。娘の通っている学童保育と同じグループ園では、今週予定されていたいろんなイベントがすべて中止になったそうだ。
幸い、娘たちの学童のイベントはここまではひとつとして(たとえ酷暑であっても)中止にはなっていない。彼女たちがこの夏いちばんに楽しみにしている「星降るキャンプ」は来週後半に予定されている。台風14号が発生したともいうが、影響はどうなのだろうか。

というわけで、今日は会社からも「さっさと帰れ」というお達しがでた。
わたしはというと、昼休みの電話当番を終えて打合せをしたら、後にずらした昼休みをとることを兼ねてそのまま帰宅した。
周りは「えっ、そんなに早くに?」という反応だったが、構わない。こんなことで会社で頑張って忠誠心を見せても、わたしにとってはまったく価値のないことだ。

帰宅して遅い昼の食事をとったら、とたんに眠くなってしまい、レポートに手が出ないままに子どもたちを迎えに行く時間になってしまった。うまく行かないなあ。

おっとその前に、図書館へ参考文献を借りに行く。

不思議と、わたしは雨の日とか悪天候のときに、図書館へでかけるのが好きだ。家人には「何でわざわざこんな天気の悪い日に行くのよ」と呆れられているが、仕方ない。つい、そちらに足が向いてしまうのだ。

村上春樹の短編のなかで、雨の日や嵐の日に動物園にでかける登場人物のように。

[政治学]のレポートはまだまだ形にならない。構成はできているし文献もそこそこ集まっているのだが、うまく書き出せていないといったところ。今度の台風のようにノロノロ進行している。

すこしてを休めて、文献を眺める。なにかヒントがあればいいんだが。

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