谷崎潤一郎(全集)の日記

5時半起床。成人の日。新成人のみなさん、お目出度うございます!
住んでいるマンションの近所のホテルは、晴れ着の着付け会場になっているのでしょうか、朝から〈晴れ着度合い〉がハンパありませんでした。1年分以上の晴れ着を今日一日で見た気がします。

しばらく前に、森博嗣のブログで「谷崎潤一郎の日記が面白い」という記述を見たので、どんなものかと「谷崎潤一郎全集」の日記(第26巻)をAmazonでポチりました。

めっきり人気の無い「個人全集」ですが、そんな時代だからこそ全集とか日記とかに、このブログでは注目していきたいと思います。

パラパラと眺めたところでは、谷崎の日記は本人が書いた部分よりも他の人が書いたようですね。森博嗣はこの日記を読んでどこが楽しかったのでしょうか。わたしもゆっくりと読みたいと思いますが、そもそも谷崎潤一郎という作家のことを解っていないので、小谷野敦の評伝『谷崎潤一郎伝』(中央公論新社)もあわせて読んでみたいと思います。

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