【週末スク】政治理論 #11-12(最終日)

本日で、2019年度の週末スクーリングが終わりました。実質の授業は昨日土曜日10/5で終わり、今日は朝から質疑応答時間、そして試験という流れ。試験は、資料の持込可とはいえ、朝から喫茶店で最終確認していました。

担当の河野先生は夏スクの[政治学特殊]授業も担当され、ぼくが受講したそのときに薄々感づいていましたが、この[政治理論]の授業もシラバスとはおおよそかけ離れていた内容。何度も書きますが、先生の話は初っ端の大きいテーマを提示しつつも、話自体はあちこちに飛び、いつも着地点ではわれわれを煙に巻くという、なんとも豪儀な取り口でした。

一瞬、卒論をこの先生にお願いしたら・・・とともアタマを過りましたが、それは〈魔が差した〉という表現でいったん納めます(笑)。

試験自体は、全部で4問の論述。60分のなかでなんとかすべて書き終えましたが、はてさて。

試験後は、学友さんたちとお疲れ中華堪能会でした。うまうまー。有り難うございました。