『勝谷誠彦の××な日々。』をAIが読んだら〜カーリングの面白さに目覚めてしまった

明後日のブログ『翁の嗜み』のネタにしようと思っている、「『勝谷誠彦の××な日々。』をAIが読んだら」。

こんな感じになります。
正直言ってびっくり。かなり可能性を感じました。

詳細は明後日。

 

今晩から実家に来ております。

オリンピックはもうピークが過ぎてしまって、あとはどれだけメダル数を伸ばせるかみたいな雰囲気がありますよね。

そんな感じでカーリング女子をボーっと見ていたら・・・

ハマってしまった。

カーリングって、的の真ん中に近いところに石を転がせば良いだけかと思っていたら(こんな認識ですんません)、そんな簡単なもんじゃないんですね。
あたり前のことだけど。

全部で10ラウンド(エンド)あって、まるで野球の試合みたい。
わざわざ円(ハウス)の手前に石(ストーン)を停めておいて、相手の攻撃を防ぐとか、2つ同時に弾き飛ばすとか。ビリヤード的な面白さもある。かなりの頭脳戦。

そして、今日のカーリングは、格上のスウェーデン相手に大接戦を演じ、最後の最後、第10エンドの最後の一投で決めた。しかもストーンの位置が数センチの差

これは興奮しました。

いやあ、まさかカーリングで興奮するとは。

楽しみが一つ増えて得した気分でした。

 

『勝谷誠彦の××な日々。』をAIが読んだら〜カーリングの面白さに目覚めてしまった” に対して2件のコメントがあります。

  1. しんちゃん より:

    西宮のしんちゃんです。
    私もペタンクという、カーリングと似たようなスポーツをやっているので、カーリングだけは中継見てます。

    ヨロンさんもおっしゃってるとおり、攻撃と防御の駆け引きが魅力のひとつです。

    スウェーデン戦の最後の一投は、スウェーデンチームの投げたもの。
    直前の日本チームのストーンが2点目に入り、スウェーデンチームも大勝負の一投。
    ダブルテイクアウトの可能性もあったわけですが、日本のストーンを1つ弾き飛ばし、自分のストーンがサークルの内側に寄ってきました。これが一番に残れば、スウェーデンチームの勝ちでした。

    何もしなければスウェーデンチームが勝っていたでしょう。

    しかし日本チームは、諦めずにスウェーデンチームのストーンをスウィープした(ブラシで磨いた)。それで、滑りすぎてサークルをオーバーして2番手になった。 大きな5センチです。
    ちょっとでも当たる角度が違ったり、スピードが遅かったら、結果は変わっていたかもしれません。

    地味ですが、面白いスポーツです。

    1. yoron より:

      ホント。ビリヤードに似た繊細さもあるし、相手との駆け引きもあるし、奥深くて魅力的なスポーツなんだと認識を新たにしました。
      そして、可愛い・・・それは別か(^^;

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