血気酒会の準備 できるだけ高画質で配信するために

昨夜は心身ともにヘトヘトになっていて、寝てしまいました。

昼に、今度の血気酒会にゲストで登場する上田令子さんの本を勝谷に届けようと半蔵門駅近くを歩いていたら、向こうからフラフラ歩いてくる爺さんが。

「おお、勝谷さん」と手を振ると、「ああ、ヨロンさん」と。

「どこに行くの?」

「何も食べるものがないから、ファミリーマートに買い出しにね」と、苦しそうに話す。

「大丈夫?折れてるの?」

「たぶんね。今晩医者に診てもらってくるよ」

コンビニまで少し話しながら一緒に歩いたけど、結構痛そうだった。大丈夫かなあ。

その血気酒会。今回はカメラ4台とiPadの画像をスイッチングして流す。このために初お目見えするのがHDMIのセレクタ。そして、画質も1080iなので、今までよりも高画質になるはず。今までは、AVミキサーのVR-3EXまでは1080iだったけど、ミキサー内の処理が480pだったので、結果として画質は落ちていた。1080pでなくて1080iになるのは、録画の都合。ATOMOS Ninja2というモニタ&レコーダーが1080iでないと受けないので、それに合わせている。

さらに、配信機器をLiveShell Xにしたので、1080p行けるかと思っていたらどうも解像度が低い。今更マニュアルを確認したら、

LiveShell Xの配信および録画に関する制限は下記の通りとなります。

  • 1080p60一つだけの配信もしくは録画 (プレビュー可)
  • 合計150Mpx/s以下に収めること (プレビュー含む)を条件として、1080p30以下の録画もしくは配信を同時に三つまで
    なお、1080p60が125Mpx/s、1080p30が62.2Mpx/s、720p30が27.7Mpx/sとなります。

※録画は配信先の一つとして扱われます

つまり、YouTubeLiveとFacebookLiveと録画で3チャンネル使ったら、最大で720p(27.7×3=83.1 < 150)ということ。1080p30で配信したかったら2チャンネル(62.2×2=124.4 < 150)。となると、1080i30だったら32.1Mpx/sになるのかな。であれば3チャンネルけるか(32.1×3=96.3 < 150)。1080i60だったら62.2Mpx/sで2チャンネルか。微妙だな。

今Facebookのヘルプを見たら、FaceookLiveは最大が720p30だそうな。となると、録画もいけそうだけど微妙だ。

一番確実なのは、LiveShellXとLiveShellProの2台使い。

LiveShellXにてYouTubeLiveと録画

LiveShellProにてFacebookLive

ということかな。でも、そうなると更にHDMIの出力がひとつ増えるわけだし。

う〜ん。難しい。そりゃあ、金をかければいくらでも高画質での配信が可能だけど、AVミキサーとカメラは手持ちのものでやると制限をかけると、なかなか厄介だ。でも、その中での最善を探すという作業は楽しい。

 

 

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