カメラはレンズが命・・・だから悩む

今朝は(も?)勝谷から電話。「今日こそは危機だ」というんだけど、今年になって何度もあるような。「まだ5年しか使っていないんだよ」というが、5年も毎日使っていれば「旧機種」でしょう。しかも親指シフト機なので、一般的なモデルよりも型落ちに近い本体となる。

今朝のメールを見ると、キーボードにも拘っているようなので、外付けUSBも無理だろうなあ。しかし、代替機も含めてそろそろヤバいんじゃないか?

 

今日は休日だったけれど、経理の打ち合わせがあったので出社した。

しかし、家を出るのが遅くなり、昼食を摂る時間が無く、打ち合わせしながらホットドックを頬張るという有様だった。経理内容としては、良いところや悪いところがはっきりしていて、その対策をどうするか。最終的には会社の方針を決めて決断することになる。

方針を間違えると大きな損害を生んでしまうが、今までの経験から、自分が楽しく、お客さんからも感謝される仕事だったら、大抵はうまくいく。あとは「成功するまでやりきるかどうか」だ。

 

打ち合わせが終わってから、先週末に川井師匠に設定してもらったカメラ類の片付けをしながら、設定値を記録していった。

結局4台あったカメラは3台となったが、レンズが全部違うので、設定も全く異なる。

たとえば、LUMIXのGH3。私を撮っていたカメラ。

レンズは、オリンパスの45mm単焦点レンズを装着している。f1.8なので、非常に明るいレンズだ。

後半、天井の蛍光灯を消して、LEDライトと小さなダウンライトのみだったので、設定値はかなり明るくなるようにしてある。

ちょっとピンビケだが、露出はf1.8でシャッタースピードは60ms。ISOは1600と結構高い。

これが、天井のライトを点灯させると、たぶんISOは800とか600ぐらいまで下げられるだろう。

ホワイトバランスはマニュアルにして色温度を設定する。

使用しているカメラはLUMIXのGH3とGH4なので、レンズは「マイクロフォーサーズ」となる。これは異なるメーカーのカメラにも使えるようにした標準規格だけど、価格、性能、評判、使いやすさなどから、だいたいオリンパス、パナソニックもしくはシグマになる。ただ、メーカーによって、同じ焦点距離でも色合いは異なるので、合わせ込む必要がある。

できれば同じメーカーで揃えたほうが良い。

そこで、どちらで揃えるか。今はオリンパスx1とパナソニックx2だ。しかし、パナソニックの単焦点2つはお蔵入りになり、実際に使っているパナソニックレンズのひとつは暗めの標準ズームなので、これも変えることになると、オリンパスのレンズを2個買うのが良いのかな。でも比較記事を見るとそれほど差が無いどころか、パナソニックのレンズは評判が良い。

ということで、一晩考えて「レンズを揃える」方向で行くことにして、どこのメーカーか決めよう。

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