支持率1%の野党と、まともな総裁選も行えない与党

朝日新聞の『WEBRONZA』への寄稿が掲載された。

支持率1%!残念な野党の重要な役割(WEBRONZA)

先週ブログを書かなかったのは、実はこういうことでして、朝日新聞のWEBRONZAに寄稿しました。すっかり話題にもならなくなった国民民主党ですが、実は保守層の支持を得るためには、非常に重要な役割を持つということを言いたかったのです。ちゃっかり『ヨロンブス』の宣伝もしつつ、誤解されがちな国民民主党の目指すものを解説し、エールを送る内容となっています。無料で読めますので、ぜひご覧ください。

高橋 茂さんの投稿 2018年8月12日日曜日

タイトルは若干釣りっぽさが入っているけど、実際は国民民主党にエールを送る内容だ。

今のままでは、立憲民主党の支持率向上は期待できない。とはいえ、国民民主党は支持率1%の政党だ。両方ともくすぶっていては、一強の自民党に対抗できる可能性はゼロだ。しかも、自民党内も石橋氏と議論を交わす前に潰そうとするようなボンクラがいるので、期待はできない。

本気で日本のことを考えて議論を尽くせる政党があり、その活動が細かく発信されている状況を続けることができれば、あとは仕掛け次第で短期間に支持を上げていくことは可能だろう。

とにかく、今の国会のイライラする状況をなんとかしないと、政治には何も期待できなくなる。

せめて、自民党の総裁選を盛り上げられないかなあ。以前の自民党だったら、党勢拡大のために、なるべく長く総裁選を行って盛り上げようとしていたのに、今は議論させたら安倍さんの失点につながるから、短期間でササッと終わらせて、しかも圧勝の形を作ろうというセコい考えでやっている。こんなのでよく長期政権ができるな。

6年間の実績があるというのであれば、正々堂々と主張して三選されれば良いじゃん。逃げる姿勢がモリカケ騒動に似ているだけで興ざめだ。

 

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