小惑星リュウグウの写真を見てすぐに思ったことは…

「はやぶさ2 小惑星リュウグウに到着」のニュースに心躍りました!!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機『はやぶさ2』が、目的地の小惑星リュウグウに到着したという嬉しいニュースを見ることが出来て嬉しかったです。

管制室に集まった人たちに拍手が広がった場面は、映画の中のシーンを見ているようでした。

小惑星リュウグウの写真を見てすぐに思ったことは、映画『スター・ウォーズ』のデス・スターに似ているなということなんです。


はやぶさ2が撮影した小惑星リュウグウ=2018年6月26日、宇宙航空研究開発機構、東京大など提供

表面が丸く陥没しているところが似ているなと思いました。
そんなことを考えてはいけないのですが、小惑星リュウグウも作られた惑星だったらどうしようなんて考えていました。

2014年12月に打ち上げられた『はやぶさ2』。
地球から約2億8000万キロ離れた目的地の小惑星リュウグウまで到着したなんて、ホントに、ホントに凄いです。素晴らしいです。

今から観測結果が楽しみです。
2018年秋から2019年春にかけて3回着陸して岩石を採取する計画だそうです。
そして、2020年末ごろ岩石を地球に持ち帰る予定です。
オリンピックが終わってちょっとした頃だなぁ〜

クイーンのギタリスト ブライアン・メイは天文学者でもあるということで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)にビデオメッセージと共に、自作のリュウグウの「立体視(3D)画像」を届けたそうです。

BSプレミアで放送していた『幻解!超常ファイル「大予言者ノストラダムスの真実」』の最後の場面で天文学者カール・セーガン先生の言葉が流れました。

混乱と言葉巧みな嘘の大海を漂う、一本のワラのような真実を見いだすには、知性、注意深さ、献身、そして勇気が必要である。

なんとも奥が深いお言葉です。

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