『君の名は。』『天空の城ラピュタ』の重要なものに神話に関することが用いられていたとは?!

『やりすぎ都市伝説SS』を見ていて「へぇ〜、そうなんだぁ」ということがあったんです…

チラッとサラッと豆知識のような感じでセキルバーグことMr.都市伝説関暁夫さんが教えてくれたんですね!!

『君の名は。』の原作・脚本も新海誠監督であり、『天空の城ラピュタ』は宮崎駿監督の小学校時代に考えていた架空の作品が骨子になっているということは、その重要な部分を考えたのも監督たちであるということは、新海監督も宮崎監督も神話に詳しく意味をも知って映画に起用したのでしょうか?!

映画大ヒットの要因は神々の見守りと助けもあったからか………なんて
そんな壮大なことも考えてしまいましたよん。

『君の名は。』に登場する”ティアマト彗星”
架空の彗星ですけど、この”ティアマト”という名は、シュメール神話において全ての始まりの女神であり、海の女神・天地創造の神・神々の母神である”ナンム”の別名=蛇の神様”ティアマト”であるというのです。

そして、彗星は蛇や龍を表していると言います。

新海監督は、全ての神々を生んだ母なる祖先と称される”ナンム”=”ティアマト”の名を彗星につけていたのですね。
スゴい❗ あの彗星は壮大な名前だったのですね❗
このことを知ったうえで映画を見ると感動がもっと大きくなるかもしれないな。

『天空の城ラピュタ』は”プシュパカ・ラタ(空飛ぶ戦車)”がモデルになっているのではないかとセキルバーグは言います。

”プシュパカ・ラタ(空飛ぶ戦車)”は、乳海撹拌により勝ち得た神々の財宝を”神クベーラ”が蛇の化身のナーガ神から守るために戦いに使っていたものだそうです。

その空飛ぶ戦車を見て驚き!!
うん、うん、天空の城ラピュタに似ているなあ。

インドの”神クベーラ”は中国を渡り日本に毘沙門天として伝わり、財宝の神としてより神々の財宝を守りナーガ神と戦った軍神として崇められるようになっています。
かの徳川家康公も毘沙門天を崇拝していたとのことですし。

『天空の城ラピュタ』には”竜の巣”というラピュタを覆っている巨大な低気圧の渦も出てきますし、『君の名は。』にも蛇や龍を表す彗星が大きなカギになっていることも偶然ではないように思われまうす。

神話と蛇と龍

『やりすぎ都市伝説SS』で、こういうことも知れてホント勉強になるなぁ〜

メソポタミア文明の王の彫刻で腕時計のようなブレスレットのようなもののデザインが天皇家の菊花紋章であることにも驚愕。

 

菊花紋章と同じ16枚の花弁。

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