『宇宙作戦隊』って改めて聞くと昭和のアニメに出てきそうな名称だよなぁ〜

昨日(5月18日)に発足した『宇宙作戦隊』。。。

作戦の意味はというと、「軍または部隊が目的達成のために行う一連の軍事行動」。

アメリカの『宇宙軍』と連携して、宇宙空間を飛ぶ人工衛星の監視業務を行うとのことですが、本当の任務はなにをするのかな?なんて考えてしまいますが。。。

2008年に公開された映画『ウォーリー』で見た衝撃的な場面、それは、地球から宇宙空間に出ると、人工衛星などの宇宙ゴミが大量に浮かんでいたのです。

今現在の宇宙空間はどのようになっているのでしょうか?!
監視業務をしなくてはいけないんですから、もしかしたら 大量の人工衛星が浮かんでいるのかもしれません。

そして、そして、ニュースで、『宇宙作戦隊』のワードが聞こえてきた時、漫画の世界の名称みたいって、プッと笑っちゃいましたよお。
ウルトラ警備隊じゃあるまいし・・・なんてね。

画面には、河野太郎防衛相も映ってるしで、どうやっても漫画の世界にしか見えませんでしたよお。

どうやっても 笑ってしまうでしょう。
すみません。

ここのところ感じるのは、SFの世界が現実になってきちゃっているなということ。

『ウォーリー』にしろ、『スター・ウォーズ』にしろ、『ブレードランナー』にしろ、それこそ、トヨタの「コネクティッド・シティ」は、子どもの頃に見たSFの未来の街並みのようですからね。

そして、『宇宙作戦隊』に『宇宙軍』かあ。

地球上では、コロナウイルスや地球温暖化などなど問題が山積みなのになあ。

はたまた、トランプ大統領は、新型コロナウイルスのワクチンの早期開発・供給を目指す、『ワープ・スピード作戦』を発表したりして。。。

『ワープ・スピード作戦』、これも本当に漫画の世界だよなあ。
ワープして、どこか遠くの惑星からワクチンを持って来るのかな?!

それにしても、検察庁法改正案は見送りとなって良かった。

 

東京新聞の社説【筆洗】に、『ワープ・スピード作戦』について、
「誰が一番乗りでも、ワクチンは人類共通の宝。世界中にくまなく行き渡らせたい。
ワープとはもともt歪めるという意味。欲で心まで歪めてはなるまい。」

最後に、この言葉で締めくくっていました。

人類は同じ一つの宇宙船に乗っている。

『宇宙作戦隊』が発足されたのですから、宇宙規模で考え、地球人として同じ船に乗っている仲間同士として考えていけたらいいのにと、この言葉に心震えました。


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