マハティール前マレーシア首相の言葉に感銘を受けました!!

昨日(7月8日)の新聞にインタビュー記事が載っていて、読んでいて全くその通りと頷いている自分がいました!

2018年9月に、『本牧・山手九条の会結成13周年講演のつどい』に参加した際に、東京大学名誉教授・9条地球憲章の会代表の堀尾輝久先生のお話に出てきたマハティール前首相。

堀尾先生のお話により、マハティール前首相は国連で「日本の憲法を見習いたい」とお話をしてくださり、親日家であることを知りました。

今年2月まで延べ24年にわたってマレーシアを率いてきたマハティール前首相。


94歳と高齢であるのに、首相を努めてこられたことにも驚きを隠せませんが、とても94歳とは思えない若々しい風貌にも驚愕しております。

インタビューでは、新型コロナウイルスのパンデミック後の世界が歩む道などを語っています。

第2次世界大戦を直接知り、激動の時代の目撃者であり、医師でもあるマハティール前首相は、

「新型コロナウイルスは銃やロケット弾では殺せない。武器よりも、ウイルス研究に時間と予算を充てるべきだ」

全く、マハティール前首相がおっしゃる通り!!
地球規模で危機的状況な今現在、国際協調によるワクチン開発を急ぎ、その成果を各国で共有できるようにしなければいけないと思います。

一番、心が揺さぶられ、感銘を受けたのは、

「今回のパンデミックは人類に対し、戦争に背を向けるよう迫っている。戦いをしている時間はない」というお言葉。

戦争に背を向けて

人類が一丸となって新型コロナウイルスに立ち向かい、戦いをしている時間はないということでしょう。
こんな危機的状況で国家間で争いを起こし、核でも使われたら地球は一体どうなってしまうのでしょう。

東京では、新型コロナウイルスの感染者224人が確認され、第2波が忍び寄っているようにも思われ、早急に国際協調によるワクチン開発を急いでもらいたいものです。

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