『ラチェッド』 Netflixオリジナル作品の予告を見て【ロボトミー】を改めて知りました…

【ロボトミー】の衝撃事実を改めて知ることになり、そんな恐ろしいことがあったのだなと鳥肌が立った次第です。。。

NHKで放送されている『アンという名の少女』を今見ているところなんですけど、このドラマは Netflixオリジナル作品ということで、Netflixだと好きな時に全話見れる事実を知り、色々と他のドラマも検索していたら、なんか怖そうな看護師の格好をした女性のドラマが氣になったのです。

予告編を見てみたら、ホラー?のような恐怖ドラマに見え、狂気な看護師の物語で興味をそそられたんですねえ。

精神病院のようなところで、拘束された患者をアイスピックで襲う場面が出てきました。


うわ〜〜、怖っ、恐ろしすぎ〜 😖

予告編を見終わった後、帰ってきている次女が、「あれって、本当にやっていたことだよ・・・」とポッソリと言うではないですか。

「あれって、【ロボトミー】って言うんだよ・・・」

なに、なに、【ロボトミー】って???

精神障害を除去する目的で前頭葉を切除する手術のことなのだそうです。

目の間からアイスピックを脳に向かって入れ、前頭葉を切除して人格を破壊する。。。

なんと、恐ろしい手術をしていたのでしょう。

え、日本でもやっていたとは!?

心を失ってロボットのようになってしまうから【ロボトミー】なのかな??

ロボトミー(lobotomy)とは、臓器を構成する単位である葉(lobe)を切除(tomy)することを意味する術語なのね。

『ラチェッド』 Netflixオリジナル作品、そういう事実も知ると、余計に氣になってしまっています。

映画『カッコーの巣の上で』に登場した看護師長ラチェッドが、いかにして普通の看護師からモンスターへと変わっていったかを描いているそうですしね。

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