東京タワーが京急の車窓からちょこっと見えた時、歓喜の声を上げそうになりました!!

京浜急行の車窓から東京タワーが見えたことは今日が初めてで、生まれてこの方、京急を乗り始めてから約50年経ちますが、一度も見えたことがなかったので。。。

2021年1月6日(水)という日は、人生の中で一度切り。今日を精一杯生きていけたらいいな〜

京急蒲田から快特に乗ったら、ボックス席に誰も座っていない席があったことに まず感謝で、ラッキー・ラッキーとゆったりと座ることが出来、いつもなら寝ちゃうところを、今日はリラックスしながら空を見上げてみたのです。。。


薄曇りの空でしたけど、空を見ているうちに、なんだか分からないんですけど、急に涙が流れてきちゃったんです…

最近、瞑想をしていて、色んな思いが浮かんで来ては消える・・・なんてことをしているからでしょうか。

落ち着いてから、空に向かって

空に向かって世界平和を祈願し、美しい地球をお守り下さいと唱え、早くコロナが終息しますようにとも唱えていました。
少しだけ、いつもと違うような世界に見えた・・・・・そんな氣になったのも不思議な気分・・・

そして、深呼吸をして息を整え、少し目を閉じ、もう一度空を見上げようとしたら、前方に東京タワーが見えたのです!!!


ビルの合間を縫って現れたのでしょうか。

生まれてこの方、一度も京急の車窓から東京タワーを見たことがなかったので、1人で歓喜の声を「うわああああ」と、上げそうになっておりました!!!

ボックス席の窓側で、品川に向かって左側に座ったのも、東京タワーが見れた要因かもしれません。

こういう日もあるものだなって思ったら、2021年1月6日(水)という文字が頭に浮かんだんですね。
ちゃんと、(水)⬅ 水曜日カッコ付き の文字も。

何をしたのかを忘れちゃっている日が、ほとんどの人生を送っている状態で、次女から「新潟の海でお母さんと溺れかかったよね、死にかけたよね」と、言われても「えっ、えっ???」と、言われて少し経ってから、その感触を思い出している自分がもどかしく、一体、何をしているんだろうと嘆いた二日前の夜もあったからでしょうか。
もっと、時間を大切つに感じなければいけないと、肝に命じた矢先だったかもしれません。

今年から、毎朝、日付を声に出して言ってみようかなと思った次第です。

東京タワーが見えて、1人で密かに喜んでいると、そのうちに品川神社が見えてきたんですねえ!

富士塚が見えました。

画像元:shinagawajinja.tokyo

富士塚(品川富士)

品川区指定有形民俗文化財

明治2年(1869)から5年(1872)にかけての築造。
この富士塚に登ることで本物の富士山に登ったのと同じ御利益があるとする「富士信仰」に基づくものです。

毎年7月上旬には「品川丸嘉講」により山開きの神事が行われています。
(品川区指定無形民俗文化財)

富士山に一度も登ったことがない身としては、本物に登りたい気持ちは山々ですけど、品川神社の富士塚を見ると「行ってみたいな〜、登ってみたいな〜」と、いつも車窓から見ているんですよね。。。

昨日の『京急イエローハッピートレイン』に続いて、今日は東京タワーと、京急には色んな意味でお世話になっており、有り難いなあと感謝・感謝です。

京急の車内アナウンスは素晴らしいなと、いつも感心しながら聞き惚れているんですよね。
あまりにも素晴らしいと、降車した際に車掌さんに声をかけたくなるくらい。
声は人柄までを表していると感じていて、京急は素晴らしい人材ばかりだなと勝手に思っているオバヤンでやんす。


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