寝かせてもらえないドラマ『沈まぬ太陽』にどっぷりと浸かってしまいました…

深夜0時くらいから見始めて、朝の6時くらいまでノンストップで見ちゃったんですよ。。。

全然寝かせてもらえない・・・・頭が朦朧としているのに、目がもうちょっとで閉じそうなのに、ドラマの先が見たくて、見たくて、どうしようもない衝動で、ここまでという区切りがつかず、ジレンマに陥りながら朝の6時まで見続けてしまったんですねぇ。

Netflixのイギリス王室ドラマ『ザ・クラウン』は、見ているうちにすぐに眠くなって、2話続けて見るのがやっとだったのに、なんでどうして、連続ドラマW『沈まぬ太陽』は止めどもなくやめれなかったのでしょうか??

権力、利権に屈しない主人公に共感したからでしょうか、上川隆也さんの魅力に惹かれたからでしょうか、長塚京三さんの魅力に惹かれたからでしょうか、日航機墜落事故にも関連していたからでしょうか、エンディングテーマのサバンナを走る動物たちと大きな太陽、そして音楽が相まってゾクゾクする感じがたまらないからでしょうか。

色んな魅力が相乗効果となり、ドラマ鑑賞依存症を誘発するかの如く、「これはヤバい、もう寝ないと明日に響く…」と、頭では言っているのに、どうしても切り上げられない自分がおりました。

さすがに、空が明るみ始めてきたんで、キリのいいところでベッドになだれ込みましたけれども。

恩地元(上川隆也さん)が ニューヨークの動物園でライオンを見た際に、「-世界で最も危険な動物-」と書かれた看板を見たあと、自分の顔が鏡に映った時にこう思ったそうなんです…..

「鏡に映った自分の後ろに”魑魅魍魎(ちみもうりょう)”を見た氣がしたよ。利権に群がる妖怪たちだ。」


自分もちょうど、そう思っていたので驚いちゃいました。
「-世界で最も危険な動物-」、ライオンでもゾウでもなくて、欲にまみれた人間なんではないかと。。。

そして、そして、関西紡績会長から大抜擢され、国民航空会長となった国見正之を演じた長塚京三さんが、素敵で、素敵で、素敵すぎて見入っちゃったんですねぇ〜
まさしく正義の味方であり、大きな器の人間が出来た方!!


長塚京三さんは75歳なんだな〜
ソルボンヌ大学在学中に映画『パリの中国人』(1974年)の主役オーディションに合格して俳優デビューしているのを初めて知りました。
と、いうことはフランス語ペラペラってことですよね!!」

朝6時までドラマを見ていて、涙、涙、涙、涙が止めどもなく流れ、顔がベタベタ状態に。。。
こんなに泣いたドラマは、なかなかありません。

日テレ『スクール革命!』で紹介していた、広島・因島の【はっさく大福】が美味しそうだったんですよね〜
コメントで「白あんとはっさくって合うんですね〜」と言っていたのが、とっても氣になりました。
どんな味なんだろうってね。

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