マンハッタンにいるような…そんな雰囲気に酔いしれたジャズコンサートでした!

知人がジャズボーカリストだったと知って驚いて、コンサートに行ってみた次第です…

久しぶりに降り立った六本木は混んでいました〜
次女が付き合ってくれたんですけど、どこで待ち合わそうかとなり、一番分かりやすいのはアマンドの前なので、若かりし頃を思い出してアマンド前にしたんですよね。

待ち合わせ前に次女からのメールには、「お母さんも大江戸線で向かっているなら、改札前でいいんじゃない?」と書いてあります。

うん、まあいいけど。。。

ライブハウスがミッドタウンの方だというのが頭にあったからでしょう、ミッドタウンの方の改札口に出ちゃった自分。
今考えると、アマンドはどちらかというと六本木ヒルズ側であり、次女はそちらのほうの改札口にいたようなんです。

もうそこで分からなくなりで、次女は「どこ? どこにいるの? 地上に上がったほうが良い?」などなど聞いてくる始末。
結局、お互いにアマンド前に向かって、やっと会えたというわけなのです。

地上に出ると、スッゴい寒さではないですかっ。

ライブハウスがすぐに見つかってホント良かった。。。
あの寒さの中、なかなか見つからなかったら、次女はイラついてしまったことでしょうね、きっと。

初めて入るライブハウスなので、アウェー感があってどうなることやらって感じでしたけど、ライブが始まると、知人の歌の上手さに引き込まれて、そんなのはどうでもよくなっていました。

一瞬、ここはニューヨーク・マンハッタンのライブハウスかな?!って思っちゃうほど、とっても、とっても素敵だったんですねぇ〜


ワンダーワールドに入り込んでしまったかの如く。

今まで知らなかった世界に足を一歩踏み入れてしまったような・・・そんな感じがしたのです。

まさしく初挑戦!!

ジャズも全然詳しくないですしね。

いや〜、年を取ったこともあるからでしょうか、ジャズ、いいじゃあないですかぁ〜

ロック&ポップスしかダメだと、ずっと勝手に思い込んでいましたからね〜

でもでも最後に、この曲をやってくれた時は感動で涙が流れてしまいましたねぇ〜


その曲とは・・・ジョン・レノンの『イマジン』

まさかジャズライブで、『イマジン』を歌ってくれるとは思ってもみなかったんで。。

魂が揺さぶられました……

そして、アンコールで歌ってくれたのはルイ・アームストロングの『ワット・ア・ワンダフル・ワールド』

なんて素晴らしい曲なんだろうって。。。
感動致しました。

バンドのサックス、ピアノ、ベース、ドラムの方たちの演奏も素晴らしくて良かったなぁ〜


今思うと、夢の中の出来事みたいだったな〜


六本木の東京ミッドタウンの辺りがキラキラして綺麗だったなぁ〜

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