赤ちゃんポストは何故ふえないの?

フランスの大統領選挙が終わったら、韓国の大統領選挙である。
中間結果の速報がテレビ画面に出たのにはビックリした。

今日の勝谷さんの日記に書いてあったが、NGOが神戸市に赤ちゃんポストをつくることを断念した。

夕方のローカルニュースで日本唯一、熊本にある赤ちゃんポストの院長のインタビューが放送されていた。

しかし、それほど必要なものが10年たって他に増えないのは何故なんだろうか。

救える命最優先に 次男迎えた家族「出自に配慮を」  親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」を熊本市の慈恵病院が開設し10日で10年を迎える。預けられた子どもは昨年3月までに125人。子どもの出自を知る権利などを巡り今も賛否に揺れているが、慈恵病院の相談窓口
毎日新聞も肯定的に書くのであれば、甲子園を開催のために集めたお金を設立に使えばいいものを。

日本で増えないのは、宗教観の違いだなんて、そんなことを理由にしたくない。
社会で育てると言うが、戦後の個人主義の蔓延で、元になる社会が崩壊しているのかもしれない。

兵庫県はどのように向き合っていくのか。新しい知事に期待しよう。
って、兵庫県民じゃないけど。

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