50代で自分の棚卸しをする?

米、中国の軍事調達部門を制裁対象に ロシアの最新鋭兵器購入で

【9月21日 AFP】米国務省は20日、ロシアの最新鋭戦闘機「スホイ35(Su-35 )」と地対空ミサイルシステム「S400」を購入したことを理由に、中国人民解放軍の兵器調達などを担当する中央軍事委員会装備発展部(EDD)と同部の部長を経済制裁の対象に指定したと発表した。

<【9月21日 AFP】米国務省は20日、ロシアの最新鋭戦闘機「スホイ35」と地対空ミサイルシステム「S400」を購入したことを理由に、中国人民解放軍の兵器調達などを担当する中央軍事委員会装備発展部と同部の部長を経済制裁の対象に指定したと発表した。ロシアに対する制裁戦争を中国にも拡大し、ロシアの「悪行」への圧力を強めたものとみられる。>
<2017年に成立した「米国の敵対者への対抗制裁法(CAATSA)」に基づき、ロシアとの取引を理由に第三国を制裁対象としたのは今回が初めて。>
<CAATSAはロシアの「ウクライナ侵攻、クリミア半島併合、サイバー攻撃、2016年米大統領選への介入」などを受けて2017年に成立。米政府はCAATSAの制裁対象リストに加えられた企業や個人に対し、制裁措置を取ることができる。この法律により、トランプ政権のロシアやイラン、北朝鮮に対する経済的・政治的制裁の幅が広がった。>

ロシアへの制裁の一環というよりも、中国への制裁だ。
アメリカは中国を叩きつけるため手段を選ばなくなっている。
追加関税もiPhoneは除外になった。
良いとこ取りである。

この先、中国もアメリカも政権が混乱する可能性がある。
それに対処するためのも、我が国の政権が継続されるのはホッとした。
不誠実でも安心・安定が一番だ。

「こじらせ50代」ができていないこと

「50歳」前後の人たちは、どんな悩みや不安を抱えているのだろうか。事実をベースにしたミドル世代が直面する25の葛藤物語を綴った著者に「50歳で迫られる選択」を聞いた。

<よくこじらせてしまうのは、50代になっても、“ピーク時における自分”をベースに考えがちな人。ピークというのは、「あの頃が一番良かった」という仕事で最も手ごたえを感じていた時期のことで、多くの場合、それは30代前半に訪れます。これは、調査でも明らかです>
<年齢に関わらず、素晴らしい仕事をするには、「今の自分に何ができるか」を把握し、「何をしたいのか」を整理して、理想と現実のギャップを埋めることが大切です。これは、自分をうまく「再起動」させるときにも重要なので、再起動したい場合は、自分の「棚卸し」から始めるといいと思います。>
<「50代の棚卸し」で特に難しいのは「自分はこれから何をしたいのか?」というものですね。>

自分の棚卸し項目が次のとおり箇条書きされている。

  • 今の自分に何ができるのか?
    ※「○○長をしてました」ではなく、これまでの実績を踏まえて考える
  • 今の自分が得意なことは? 今後、得意にしていきたいことは?
    ※学んでみたいことも視野に入れる
  • 本当に挑戦したかったことは何か?
    ※「もともと何をしたかったのか」「何を大事にしていたのか」を踏まえて考える
  • 今の自分に求められていることは?
    ※今の肩書や地位を踏まえ、「周囲の期待」を考える
  • 住んでみたいエリアはあるか?
    ※特に大都市圏に暮らしている人はほかのエリアの生活まで考慮に入れる
  • 仕事を辞めるなら、何をして暮らしたいのか?
    ※いったん仕事を離れて考えてみる
  • 仕事の場以外で自分はどう見られているか?
    ※強引、傲慢、無愛想など、悪い印象を持たれていないか考える

自分を客観的にみるのは難しい。
どうしても否定的に考えてしまう。
本当に挑戦したかったことは何か?
と自分に聞いても回答が出てこない。
なあなあで人生を過ごしてきたからだ。

本当に自分は何がしたいのかな?

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