捕鯨国受難の時代

このままでは国が水没して消滅…陸地かさ上げ計画を検討 マーシャル諸島


<【2月23日 AFP】太平洋の島しょ国マーシャル諸島は、海面上昇によって島々が沈没するのを防ぐために陸地をかさ上げする必要があると、同国のヒルダ・ハイネ大統領が22日に警鐘を鳴らした。>

沖ノ鳥島を防護している技術を応用できないだろうか。
金儲けが関係しないところで日本の技術を海外へアピールすることは重要だ。
情けは人の為ならず、である。

アイスランド、2千頭の商業捕鯨を許可 今後5年で


<(CNN) アイスランド政府は23日までに、沿岸海域で今後5年の間に認める商業捕鯨の割当量を最多で2000頭にするとの方針を明らかにした。>
<同国漁業・農業省の声明によると、2018~25年の間、最大209頭のナガスクジラ、217頭のミンククジラの捕鯨を毎年許可する。>

捕鯨国受難の時代。
牛を食べるのが良くて、鯨がダメ。
感情論が先行している。
クジラも養殖できれば良いのか。
文化の違いを許容できなければ多様性を認めた世界にならない。

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