超大国になりたいか

狩猟民が村を襲撃、牧畜民の死者160人超 西アフリカ・マリ


<【3月27日 AFP】西アフリカ・マリ中部モプティ(Mopti)州で23日、狩猟民ドゴン(Dogon)人が牧畜民フラニ(Fulani)人の村を襲撃し、女性と子どもを含む160人以上の住民を殺害した。地元当局と治安部隊が25日夜に明らかにした。>

同じ国の中での民族紛争は酷い。
なたで殺されるのだ。

マリは多民族国家だ。
公用語はフランス語だが、フラニ人とドゴン人とは言語が異なる。
拠点としている場所も重なっているのだろう。
分かれようにも分かれられないのだ。
まず民族ごとにまとまることが大事だ。
民族間で決まったことは守るという規律が必要。
息苦しくなるかもしれないが、互いに安心して暮らすには仕方がない。

欧州議会、夏時間の2021年廃止案を可決


<【3月27日 AFP】欧州議会(European Parliament)は26日、毎年春と秋に時計の針を1時間ずらす「夏時間」制度を2021年に廃止する案を賛成多数で可決した。>

これまで何十年も続けてきたものを変えるにはよほどの力がいる。
夏時間に対応してコンピュータを管理するのが大変になってきたからではないか。
間違いない、知らんけど。

インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗り


<【3月27日 AFP】インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は27日、低軌道を周回していた衛星をミサイルで破壊する実験に成功したと発表し、宇宙開発における超大国入りに名乗りを上げた。>

日本は壊れた衛星を破壊できるということで同じような技術をアピールすればどうか。
技術を持っていることが力となる。
しかし、そのような力を持つと同盟国が疑心暗鬼を生ずるかもしれない。

昭和に続き平成が終わるとそんな感覚を持つ人も少なくなるのだろうな。

デモで重傷負った高齢女性へ「説教」、マクロン仏大統領に非難の声


<【3月27日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が、週末に南部ニース(Nice)で行われた「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)」運動に参加して重傷を負った高齢の女性を批判したことに対し、共感が足りないなどとして非難する声が上がっている。>
<レゲさんには「早期に回復してほしい」が「一種の知恵」も持ってほしいとコメント。「人は自らが弱く、危険が迫っているときには、立ち入りが禁止されている場所へは行かないものだ。まして今回のような状況に身を置くべきではない」と述べた。>

相手の弁護士が言うように入院中に言う言葉ではないとは思うが、言っていることに間違いはない。
罪がないデモ参加者が自ら立ち入り禁止に侵入するのだから本来なら同情の余地がない。
ただ、お年寄りが重傷を負ったことで感情論にすり替わっている。
AFPが発信する内容かな。
作為を感じるのは偏見か。

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