カトリック教会が廃墟のまま残っていれば

ビートルズファンが「アビイ・ロード」に集結、写真撮影から50年


<【8月9日 AFP】英ロックバンド、ビートルズ(Beatles)のアルバム「アビイ・ロード(Abbey Road)」のジャケット写真が撮影されてから50年を迎えた8日、ビートルズファンらが首都ロンドンにあるスタジオ付近に集結した。>
<ジャケット写真は1969年8月8日午前11時35分ごろ、スコットランド出身の写真家、イアン・マクミラン(Iain Macmillan)氏が撮影した。撮影地は、ロンドン北西部の高級住宅地、セントジョンズウッド(St. John’s Wood)にある。>

ビートルズファンにとっては聖地だ。
撮影してからまる50年とは感慨深い。
知り合いからこの場所で撮った写真を見せられたことを思い出した。

30年以上前の卒業旅行でロンドンのブラウンズ ホテルの前にいた。
高級すぎて泊まることはできない。
ユーミンのアルバム「時のないホテル」ジャケット写真を撮った場所で、その前で記念撮影をした。
ファン心理は同じだ。

平和の祈り、静かに=浦上天主堂で早朝ミサ-長崎


<74年前、原爆で多くの信徒が犠牲となった長崎市本尾町のカトリック教会浦上天主堂では9日早朝、追悼のミサが行われ、集まった約200人の信徒らが静かに平和への祈りをささげた。>
「繰り返してはならない」=平和宣言で詩が引用、山口さん-長崎原爆忌

<原爆投下から74年を迎えた9日の平和祈念式典で、長崎市長が読む平和宣言に今回初めて、被爆者が書いた詩の一部が引用された。作者は原爆で家族全員を失った長崎県長与町の山口カズ子さん(91)。原爆がもたらした惨状をつづり、「繰り返してはならない」と訴えている。>

浦上天主堂は原爆により崩壊した。
その廃墟を残すという話もあったのだが、再建されてしまった。
原爆で廃位巨となったカトリック教会は、広島の原爆ドームより世界に強烈なショックを与え続けたであろう。
核兵器廃絶の動きも現実に近づいたかもしれない。
それゆえに廃墟を整地し、新たな教会が再建されたのかもしれない。

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