自衛隊海外派遣と情報収集(調査・研究)との差は言葉遊びではないよね

伝説的オペラ歌手ペーター・シュライヤー氏死去 84歳


<【12月27日 AFP】20世紀を代表するリリック・テノールとして広く知られるドイツのオペラ歌手・指揮者のペーター・シュライヤー(Peter Schreier)氏が25日、出身地のドレスデン(Dresden)で亡くなった。84歳だった。同氏の秘書が26日、明らかにした。長い闘病生活を続けていたという。>

シューベルトの三大歌曲集(『美しき水車屋の娘』『冬の旅』『白鳥の歌』)を若い頃によく聴いていた。
2012年にディートリヒ・フィッシャー=ディースカウがこの世を去り、よく聞いていたバリトン歌手がとうとう居なくなった。
昭和の思い出がまた去ってしまった。

AFPが選ぶ、2019年に歴史を動かした無名の8人


<【12月27日 AFP】2019年に歴史を動かした人々の中には、昨年まで無名だったにもかかわらず突如表舞台に躍り出て、世界と自分自身を驚かせた人物がいる。そのうち、AFPが選んだ「無名のヒストリーメーカー」8人を紹介する。>

今年の人だったんだ。
一年経つのは早い。

2019年に亡くなった海外の著名人


<【12月27日 AFP】2019年に死去した海外の主な著名人。>

AFPの選択は面白いなあ。

ドローンの「リモートID」表示を義務化へ、米FAAが案を発表


<【12月27日 AFP】米連邦航空局(FAA)は26日、航空安全対策の一環として、民間運用されているドローンを対象に、遠隔識別が可能となる電子ナンバープレートのような「リモートID」の表示を義務付ける案を発表した。>

リモートIDの無いものは、すぐに撃墜ということだね。
自国のスパイドローンはFAAを隠れ蓑にできる。
国の規制というのは表裏一体やね。

中東航行安全へ海自派遣を閣議決定 調査・研究目的に260人―米有志連合に不参加


<政府は27日、中東シーレーン(海上交通路)を航行する船舶の安全確保に向けた情報収集のため、海上自衛隊の中東派遣を閣議決定した。護衛艦1隻を派遣し、ソマリア沖で海賊対処を担うP3C哨戒機2機も活用。米国主導の有志連合には参加せず、防衛省設置法の「調査・研究」に基づく独自活動とする。不測の事態には自衛隊法の「海上警備行動」で日本関係船舶を守る。>
<活動海域はオマーン湾、アラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側のアデン湾。いずれも公海で、不審船などの警戒・監視に当たる。イラン領海を含むホルムズ海峡は除外した。>

対アメリカ、対イラン、そして対国内の三方に気を配った上の結論だ。
って、それで良いのだろうか。
言葉でグレーにしてしまう。
日本らしいと言えばその通りなんだが。
憲法改正への一手かな。

アイスダンスの灯ともしたパトロン、出光純子さん


<日本のフィギュアスケート界でアイスダンスが傍流であることに、この人は最後まであらがい続けた。元全日本チャンピオンの出光純子さんが今年5月22日に80歳で亡くなった。有望なダンサーが自身のキャリアのゆく末に迷っていれば物心ともに手をさしのべた。リンクでは朝から晩まで未来のスケーターの世話を焼き、75歳まで氷の上に立った。年齢を問わず男女が氷上でダンスを踊れる生涯スポーツのクラブも立ち上げた。選手には優しく、人気のシングルに偏る連盟には盾突く気骨の人。昭和から平成、令和に入るまで、アイスダンスの灯をともしたパトロンだった。>

創業者の娘であることの矜持だ。
自分が同じ身分であれば、ぜひ見習いたいと思うが、今さら思うだけである。
令和の次の時代にはITで創業家の子息が同じようなことをするのか。
見届けられないのが残念。

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