アメリカで生まれても国籍がない/新型コロナウイルス感染症対策本部

米民主党指名争い、ミシガンなど3州でバイデン氏勝利確実 米報道


<【3月11日 AFP】米民主党の大統領候補指名争いは10日、6州で予備選挙が行われた。米テレビネットワーク各社は、ミシガン州でジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領がバーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員を抑えて勝利する見通しだと伝えた。>
<10日の予備選が始まるまでに、バイデン氏は670人、サンダース氏は574人の代議員を獲得していた。民主党の大統領候補に指名されるには1991人の代議員を獲得する必要がある。>

バイデン候補がリードを広げている。
大統領候補に指名されるには、まだまだ代議員を獲得する必要があり、予断を許さない。
この結果しか報道されないが、アメリカを襲い始めている新型コロナウイルスは争点になっているのかな。
拡大を食い止めるためには連邦政府の支出も必要だがバイデン、サンダースのそれぞれの候補の見解は分かれるのではないか。

生まれも育ちも米国なのに法的に存在しない…19歳少女の不条理な物語


<【3月11日 AFP】米ミネソタ州の田舎町に住む19歳のヘイリー・アン・ラッカー(Haylee Ann Rucker)さんは、米国人の両親のもとに生まれた。だが、法的には米国人としては存在していない。>
<ラッカーさんは、米国の二つの州と連邦政府、そもそも出生証明書を出さなかった病院による不条理なたらい回しの犠牲者だ。>
<赤ん坊の父親の助けを借りて、家で出産し、その後、救急車で病院に行った。だが、父親はおそらく養育費の支払いを避けるため、書類に署名しなかった。>
<出産に正式に立ち会ったと認められる人がいなくなったため、病院は出生証明書の発行手続きを取らなかった。>
<エベレスの市長は昨年12月末、ミネソタ州選出の上院議員の一人であるエイミー・クロブシャー(Amy Klobuchar)氏の事務所に電話をした。

<その後、何が起きたのかは分からない。だがカリフォルニア州当局は2月、ラッカーさんの弁護士に2018年に作成した遅延出生登録申請書を至急、再提出するよう求めた。>

家で産むなら産婆さん、できれば病院の方が出生証明書が取りやすい、っと言う話ではない。
社会保障番号がなければ国のシステムに載らない。
弁護士が依頼しても埒が明かない。
結局は政治家とのコネなのか。

新型コロナウイルス感染症対策本部

第19回(令和2年3月10日開催)資料で最初に目についたのが会議時間は15分(17:15~17:30)。
と言うことは、官僚の筋書き通りに動いているだけ。
新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策-第2弾-(本文)(令和2年3月10日 新型コロナウイルス感染症対策本部)って承認するだけの会議か。
政治家の意見は会議前に入り込んでいるのだろうか。

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