オリンピック、最後まで諦めないことが美徳になるのか/リモートワークよりハブ拠点へ

東京五輪開催へ「警戒と忍耐」必要、IOCバッハ会長


<【5月17日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は16日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)で来年への延期が決まった東京五輪について、準備期間における警戒と忍耐の必要性を主張した。>
<IOCのバッハ会長は、開幕までにワクチンが見つからなかった場合における大会での対人接触対策を問われ、「五輪までは1年2か月ある。WHOの助言を頼りにしたり、作業部会で議論をしたりしながら、適切な時期に必要な判断を下していくつもりだ」と答えた。>

新型コロナウイルスが次の冬に第2波が発生すれば、予選どころかはたまた外出規制がかかるかもしれない。
一方で無観客で行うことは否定している。
そのような中、次の夏にオリンピックを開くことに無理があるのではないか。
開催の決め手はワクチンの開発にある。
いつワクチンが認可されたら開催するのかを決め調整すれば良い。
早めに決めないと経済的な影響を他に及ぼすぞ。

コロナ後のリモートワーク、コスト削減も生産性の向上ならず


<【5月17日 AFP】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)によるリモートワークの急増を受け、企業はオフィススペースを大幅に縮小し、コスト削減に乗り出すとみられるが、従業員の生産性は必ずしも向上するわけではない──。専門家の間でこう指摘する声が上がっている。>

リモートワークが増えることは、社外に持ち出される端末機が増え、企業の機密情報が洩れる可能性が増えることに繋がる。
そのようなリスクを抱え、かつ生産性の向上にもならなければどうするのか。
例えば、都心と郊外の間にハブ拠点を作って、働く方法がある。
これで仕事場と住居の区別がはっきりし、生産性の向上がすることが期待される。

また、リモートで出来ることは地方でも出来る。
支店(支所)が地方に分散し、ネットを使って仕事がすることがリスクを減らすことになる。大都市に集まらない働き方が望まれる。

新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(17日午前4時時点) 死者30.9万人に


<【5月17日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間17日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は30万9296人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で計458万8360人余りの感染が確認され、少なくとも161万8800人が回復した。

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