新型コロナウイルスの中ゆえの妊娠増

新型コロナでベビーブーム、インドネシアで予定外妊娠40万人超か


<【5月20日 AFP】インドネシアの国家家族計画調整庁(BKKBN)は19日、新型コロナウイルス対策の外出制限の影響で避妊や中絶手段へのアクセスが妨げられ、予定していなかった妊娠に至っている女性が40万人超に上る可能性があり、ベビーブームに直面しそうだと発表した。>
<世界第4位の人口2億6000万人超を抱えるインドネシアでは、毎年約480万人が誕生しているがが、来年初めまでの新生児は当初予想よりも42万人多くなる見通しだ。この数字は国家家族計画事業に登録している2800万人のうち10%が避妊に失敗したというデータに基づいている。>

人口が1割増えるということは、社会にいろいろな影響を及ぼす。
子供の健康、教育、就業などの計画が変わってくるのだ。
いずれ格差が付く可能性もある。
これからの国の避妊政策にも変わるかもしれない。

人口が増える。
日本だったら有難いことなのだが。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(20日午前4時時点) 死者32万人に


<【5月20日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間20日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は32万255人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で計485万670人余りの感染が確認され、少なくとも177万500人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状が特に重い患者にのみ検査を実施している。

19日午前4時以降、新たに4242人の死亡と9万108人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1305人。次いでブラジル(674人)、英国(545人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに9万1179人が死亡、151万9986人が感染し、少なくとも28万3178人が回復した。

次いで被害が大きい国は英国で、死者数は3万5341人、感染者数は24万8818人。以降はイタリア(死者3万2169人、感染者22万6699人)、フランス(死者2万8022人、感染者18万809人)、スペイン(死者2万7778人、感染者23万2037人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの79人。次いでスペイン(59人)、イタリア(53人)、英国(52人)、フランス(43人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万2960人、回復者数は7万8241人。

地域別の死者数は、欧州が16万8394人(感染192万7826人)、米国・カナダが9万7175人(感染159万9056人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が3万677人(感染55万1473人)、アジアが1万2695人(感染37万6867人)、中東が8320人(感染29万7381人)、アフリカが2866人(感染8万9659人)、オセアニアが128人(感染8414人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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