飛行機の中ではマスクしろ/ツイッターの「事実確認」警告ラベルって

マスク着用めぐる空の上の攻防 拒む乗客に悩む航空会社


<【5月27日 AFP】米国では、新型コロナウイルス対策としてのマスク着用をめぐり、各航空会社が機内の閉鎖空間でマスクを着けることを拒否する乗客への対応に苦労を強いられている。>
<アメリカン航空やユナイテッド航空(United Airlines)によれば、搭乗時の規則は明快だ。マスクを着けていないと、搭乗できない。だが、問題が起きるのは離陸後だ。航空会社は、対立を避ける必要があれば、飛行中にマスクを外すことを大抵は許可するだろう。もちろん飲食時にはマスクを外すことが許される。>
<研究者らが感染リスクが最大に近づく状況として挙げているのは、閉鎖された空間で長時間過ごす場合、そう、例えば飛行機だ。>

咳をしている乗客はマスクをするのが義務だ。
10年ほど前、羽田から伊丹の間で隣の客が咳き込んでいた。
彼女も私もマスクをしていなかったのが不幸であった。
翌日はフラフラで会議に出席。
その翌日さらに熱が上がり、医者で診察してもらるとインフルエンザ。

それから飛行機も新幹線でも機内・車内ではマスクをすることにした。
新型コロナウイルスでなくともインフルエンザでも感染する。
世界中でマスクエチケットは徹底しないと。
マスクをしたくない人は個室に乗れと言いたい。

ツイッター、トランプ氏の投稿に「事実確認」の警告ラベル


<ドナルド・トランプ米大統領のツイートに対し、ツイッターは26日、初めてファクトチェック(事実確認)に関するラベルを付けた。>
<ツイッターのこの対応を受け、トランプ氏は同社について、「言論の自由を完全に抑圧している」と再びツイートした。>

ツイッター社も選挙前にゴタゴタに巻き込まれたくない。
かと言って不確かな情報を放っておくわけにはいかない。
どこで手を打つのか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(27日午前4時時点) 死者34.7万人に


<【5月27日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間27日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は34万7723人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で計554万1590人余りの感染が確認され、少なくとも219万1200人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

26日午前4時以降、新たに3565人の死亡と8万6893人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの807人。次いで米国(636人)、スペイン(283人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに9万8584人が死亡、167万1728人が感染し、少なくとも37万9157人が回復した。

次いで被害が大きい国は英国で、死者数は3万7048人、感染者数は26万5227人。以降はイタリア(死者3万2955人、感染者23万555人)、フランス(死者2万8530人、感染者18万2772人)、スペイン(死者2万7117人、感染者23万6259人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの81人。次いでスペイン(58人)、イタリア(55人)、英国(55人)、フランス(44人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万2992人、回復者数は7万8277人。

地域別の死者数は、欧州が17万3665人(感染205万7043人)、米国・カナダが10万5291人(感染175万8341人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が4万1665人(感染77万4772人)、アジアが1万4500人(感染46万6830人)、中東が8961人(感染35万8699人)、アフリカが3511人(感染11万7423人)、オセアニアが130人(感染8491人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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