米副大統領候補は黒人女性のハリス氏/JAL御巣鷹山墜落35年

米民主党、副大統領候補はハリス氏 バイデン氏が発表


<【8月12日 AFP】11月の米大統領選挙で民主党候補指名を確実にしているジョー・バイデン(Joe Biden)氏(77)は11日、副大統領候補に黒人のカマラ・ハリス(Kamala Harris)上院議員(カリフォルニア州選出)を選んだと発表した。>

アメリカの副大統領は、大統領にもしものことがあれば大統領に昇格する。
(例:ケネディー大統領暗殺後のジョンソン大統領)
カマラ・ハリス氏は、1964年生まれの55歳。
カルフォルニア州の司法長官を務めた後、現在上院議員。
両親とも研究者で父方はアフリカ系、母方は南アジア系である。
今回民主党の予備選挙で4位であったが資金不足で撤退した。
バイデン氏は当選しても1期と言明しているので、次の大統領選挙の有力な候補に躍り出た。
副大統領としてその政治手腕を見たい気がする。

墜落35年、分散し慰霊登山 コロナ影響で遺族ら―日航機事故


<2020年08月12日17時14分
520人が犠牲となった日航機墜落事故は12日、発生から35年を迎えた。遺族らは例年、墜落現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に登り、犠牲者の名が刻まれた墓標を訪れて慰霊を行ってきた。ただ、新型コロナウイルスの感染防止のため、今年の登山は集中しないよう5日間に分散して実施。同日中に登山した遺族は、例年の半数程度で過去最少の141人にとどまった。>

35年経った。
このニュースを知って直ぐに実家へ電話をしてホッとしたことを思い出す。
父が出張の時に帰宅するのによく使っていたからだ。
帰宅するのに便利な便だったらしい。
実際に同じ町内で犠牲になった方が数人いらした。
助かった4名が女性だったのは偶然だったのだろうか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(11日午後8時時点) 死者73.6万人に


<【8月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間11日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は73万6828人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも2012万2700人の感染が確認され、少なくとも1208万900人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

10日には世界全体で新たに5035人の死亡と23万2781人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの871人。次いでメキシコ(705人)、ブラジル(703人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに16万3465人が死亡、509万4565人が感染し、少なくとも167万755人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は10万1752人、感染者数は305万7470人。以降はメキシコ(死者5万3003人、感染者48万5836人)、英国(死者4万6526人、感染者31万1641人)、インド(死者4万5257人、感染者226万8675人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの85人。次いで英国(69人)、ペルー(65人)、スペイン(61人)、イタリア(58人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万4712人、回復者数は7万9284人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が22万2396人(感染562万4261人)、欧州が21万3720人(感染338万4004人)、米国・カナダが17万2483人(感染521万4304人)、アジアが7万3707人(感染355万6796人)、中東が3万566人(感染126万998人)、アフリカが2万3592人(感染105万8701人)、オセアニアが364人(感染2万3640人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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