大坂なおみ全米OP制覇

大坂なおみが2度目の全米OP制覇、GS通算3勝目


<【9月13日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)は12日、女子シングル決勝が行われ、大会第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)は1-6、6-3、6-3でビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)を逆転で下し、自身通算3度目となる四大大会(グランドスラム)制覇を遂げた。>

朝5時半ころに目が覚め、テレビをつけると大坂なおみが第1セット1-6で負けていた。
これはダメだと思って二度寝を試みたがなかなか寝れず。
スマホのオンデマンドで見ると第2セットを奪い返したので、起きてテレビで観る。
大坂なおみが最初にブレークした時点でこのまま行くことを期待したが、そうは上手くいかない。
両方とも粘りのテニスで、アゼレンカがブレークしたが直ぐに大阪がブレークし、最後はサービスキープで勝利した。
勝利インタビューでもチームに感謝していたが、シングルスであろうとテニスもチームプレーだ。
そもそも我々ば生きていくのに一人では難しいのだということを改めて感じた。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(12日午後8時時点) 死者91.6万人に


<【9月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間12日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は91万6372人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも2853万4330人の感染が確認され、少なくとも1901万6500人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

11日には世界全体で新たに6012人の死亡と31万6377人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1289人。次いでインド(1201人)、ブラジル(874人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに19万3016人が死亡、644万5800人が感染し、少なくとも241万7878人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は13万396人、感染者数は428万2164人。以降はインド(死者7万7472人、感染者465万9984人)、メキシコ(死者7万183人、感染者65万8299人)、英国(死者4万1614人、感染者36万1677人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの92人。次いでベルギー(86人)、スペイン(64人)、ボリビア(62人)、チリ(62人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5174人、回復者数は8万386人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が30万7425人(感染815万5411人)、欧州が22万762人(感染443万3231人)、米国・カナダが20万2222人(感染658万1156人)、アジアが11万3177人(感染633万9527人)、中東が3万9576人(感染165万3351人)、アフリカが3万2353人(感染134万1140人)、オセアニアが857人(感染3万515人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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