イラン核兵器開発再開/イスラエル再度ロックダウン/モーリシャスで政権に退陣要求/100カラット超のダイヤモンド

ウラン濃縮遠心分離機、1044基稼働中 イラン原子力庁


<【9月14日 AFP】イラン原子力庁のアリアクバル・サレヒ(Ali Akbar Salehi)長官は13日、首都テヘラン南方のフォルドゥ(Fordow)の地下にあるウラン濃縮施設で1044基の遠心分離機が稼働していると述べた。米国が離脱した2015年のイラン核合意で定められた義務の履行を縮小する動き。>

ウラン濃縮のため遠心分離機を1000基余り稼働させているのは核兵器開発のためだ。
イスラエルとUAEやバーレーンンが国交を結んで、アメリカを中心とするイラン包囲網が強くなっている。
残された手は核兵器開発しかない。
しかし、逆効果にならないだろうか。
濃縮の成果が出てくると核兵器に利用される前に遠心分離機が攻撃、破壊され、周辺地が放射能で汚染される可能性もある。
日本が原爆を落とされたのは有色人種だから。
イスラム教の国を放射線で汚染することに躊躇が無いかもしれない。
勝てない喧嘩はしない方が良いのだが。

イスラエル  新型コロナの感染再拡大で3週間の「完全ロックダウン」


<2020年09月14日 11:00
イスラエルでは新型コロナウイルスの感染が再拡大したことから、政府はユダヤ教の祝日が始まる今月18日から再び全土で3週間におよぶロックダウンの導入を決定した。イスラエルのイェディオト・アハロノト紙が報じた。>
<イスラエルでは3月中旬から厳しい外出制限を導入するなどし、いったんは1日の感染者数が10人を下回ったものの、経済活動や学校の再開に伴って感染が再拡大し、先週には1日当たりの新規感染者数が4000人を超え、感染者は累計で15万人に達している。>
<イスラエル政府の新型コロナウイルス対策委員会によれば、外出は自宅から500メートル以内に限られるほか、学校やショッピングモール、レストラン、カフェ、企業のオフィスも閉鎖される。スーパーマーケットなど、生活必需品を扱う商店にかぎり営業が認められる。>

イスラエルは狭い国土の上、大都市に人口が集中している。
もっとも恐れているのは感染者の拡大による医療崩壊だ。
いくら医療水準が高くとも医者の数は限られている。
軍隊の感染については機密情報だろうが、周辺国に隙を見せるわけにはいかないのだ。

モーリシャスで再び大規模デモ、流出事故対応めぐり政権に退陣要求


<【9月14日 AFP】インド洋の島国モーリシャスで12日、同国沖で日本の貨物船から大量の重油が流出した事故への政府の対応を非難する大規模デモが行われた。大規模デモは、8月29日以来2度目。>
<プラビン・ジャグナット(Pravind Jugnauth)首相とその政権は、速やかな対応を怠り、同国史上最悪の環境危機を防げなかったとして批判されている。>

流出事故による環境危機は重大問題であるが、それは大規模デモのきっかけではないだろうか。
オランダ、フランス、イギリスの植民地であった歴史を持ち、サトウキビの生産から工業、観光で稼ぐようにんり、アフリカ諸国の中では経済的には恵まれていると言われている。
しかし、新型コロナウイルスの影響で観光業はダメ、となれば国内の経済も停滞しているはずだ。
となれば、内閣に不満が行くのは仕方がない。
きっとこの国難に際し、内閣を生贄にしたい気持ちが強いのではないか。

日本では安倍内閣が辞任して新しい内閣になる。
国民の気持ちを上手く察しているのではないか。

100カラット超えのダイヤモンド 10月に香港でオークションへ


<2020年09月14日 07:00
英競売大手サザビーズが、世界でも非常に希少な100カラット超えのダイヤモンドの出品を発表した。米CNNが報じている。>
<サザビーズによると、今までにオークションに出品された100カラット超えのDカラーのダイヤモンドは7個だけ。同社は今回見積価格の発表を行っていないが、同程度の品質と大きさのダイヤモンドは、過去に1200万ドル(約12億7400万円)から3000万ドル(約31億8400万円)で取引されている。>

写真をみるだけでため息がでる。
200カラット超の原石をカッティングして100カラット超に仕上げるなんて贅沢この上ない。
本当に縁のない話だ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(13日午後8時時点) 死者92.1万人に


<【9月14日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間13日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は92万1097人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも2881万9490人の感染が確認され、少なくとも1913万3300人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

12日には世界全体で新たに4806人の死亡と28万4827人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの1114人。次いでブラジル(814人)、米国(523人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに19万3705人が死亡、648万6401人が感染し、少なくとも243万4658人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は13万1210人、感染者数は431万5687人。以降はインド(死者7万8586人、感染者475万4356人)、メキシコ(死者7万604人、感染者66万3973人)、英国(死者4万1623人、感染者36万5174人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの93人。次いでベルギー(86人)、スペイン(64人)、ボリビア(63人)、チリ(62人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5184人、回復者数は8万399人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が30万9317人(感染822万9215人)、欧州が22万1146人(感染447万1410人)、米国・カナダが20万2916人(感染662万2504人)、アジアが11万4518人(感染644万5438人)、中東が3万9829人(感染167万1988人)、アフリカが3万2501人(感染134万8379人)、オセアニアが870人(感染3万563人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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