マツダ ロータリーエンジン車を市場投入/トランプ氏、10日に公式イベント復帰も/スペイン裁判所、首都封鎖認めず/万里の長城に押し寄せる人波

マツダ ロータリーエンジン車を2022年前半から市場投入


<2020年10月09日 13:02
日本の自動車メーカー「マツダ」は8日、EV(電気自動車)モデルの日本国内で販売を年明けの2021年1月から開始し、ロータリーエンジン使用のマルチ電動化技術を進めて、2022年前半から順次市場投入していく。同社の丸本明社長が新型コンパクトSUV「MX-30」のオンライン発表会の中で明らかにした。>

ロータリーエンジンの欠点は燃費の悪さだった。
しかし、レプシロエンジンとの構造の違いが水素を燃料とすることが出来た。
排出されるのは水だけ。
温暖化対策には打ってつけだ。
マツダはアメリカ向けの輸出が多い。
カルフォルニア州ではガソリン車の販売を中止する方針を出している。
水素ガスの供給のインフラが整えば、強力な武器になるのではないか。

トランプ氏、10日に公式イベント復帰も 主治医が予測


<2020.10.09 Fri posted at 13:10 JST
ワシントン(CNN) トランプ米大統領の主治医を務めるショーン・コンリー氏は8日、同大統領が新型コロナウイルス感染症の一連の治療をすべて終え、10日にも公的なイベントに復帰する見通しであると明らかにした。>
<米疾病対策センター(CDC)によれば、新型コロナ感染者は最初に症状が出てから10日間は他人への接近を控える必要がある。解熱剤無しで24時間発熱しないことも、人と接触する際の条件となる。>

PCR検査が陰性になったか否かも発表されていない。
10日経てばOKとは無理がある。
しかし、非難を浴びようとも復帰して強い大統領を見せなければならない。
トランプ氏、討論会の日程変更要求 バイデン氏は拒否


<【10月9日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の選挙陣営は8日、トランプ氏が民主党の大統領候補ジョー・バイデン(Joe Biden)氏とのテレビ討論会を今後2回とも対面で行うことを求めていると表明した。トランプ氏は、オンライン形式での討論会開催を拒否した上で、最終討論会を投票日のわずか5日前に行うよう要求。バイデン陣営は日程変更には応じない構えを示した。>

投票日直前の討論はリードしているバイデン候補に何の得もない。
トランプ大統領は対面での討論にこだわり、オンラインにこだわるバイデン候補を弱い候補と印象付けたいのだ。
ところでアメリカ大統領選挙の結果が日本にどう影響を与えるのか、あまり報道されない。
経済や外交に与える影響は大きいぞ。
民主党政権になれば辺野古移設は中止にできるかな。

スペイン裁判所、首都封鎖認めず 欧州各国でコロナ拡大


<【10月9日 AFP】欧州で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、各国政府が懸命に対応する中、スペインの裁判所は8日、首都マドリードのロックダウン(都市封鎖)を認めない判断を下した。一方、フランスは、新たに4都市の新型ウイルス警戒レベルを最高に引き上げた。>
<裁判所の決定にもかかわらず、スペイン当局は元の軌道に戻そうと急いでおり、国民の祝日、イスパニアデー(National Day)に伴う連休が近づく中、住民にマドリードから出ないよう呼び掛けた。しかし、呼び掛けに従わない人に罰金を科す法的根拠はなく、実効性はない。>

スペインの裁判所の判断の理由は分からないがマドリッドは混乱に陥る。
ロックダウンしか対策がないのだろうか。
一方、
万里の長城に押し寄せる人波、大型連休で国内旅行者激増 中国


<2020.10.09 Fri posted at 09:25 JST
(CNN) 今月1日から国慶節(建国記念日)の大型連休を迎えた中国。北京から近い観光名所、万里の長城では、数カ月前までは考えられなかった光景が展開されている。>

この人波は凄い。
これでクラスターが発生しなければ、中国は良い見本になる。
日本も欧米に比べて感染者が少ないが、この差は何だろうか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(8日午後8時時点) 死者105.7万人に


<【10月9日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間8日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は105万7084人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも3624万6220人の感染が確認され、少なくとも2510万100人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

7日には世界全体で新たに5815人の死亡と33万4225人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの971人。次いで米国(910人)、ブラジル(734人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに21万1844人が死亡、755万1257人が感染し、少なくとも299万9895人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は14万8228人、感染者数は500万694人。以降はインド(死者10万5526人、感染者683万5655人)、メキシコ(死者8万2726人、感染者79万9188人)、英国(死者4万2515人、感染者54万4275人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの100人。次いでベルギー(87人)、ボリビア(70人)、ブラジル(70人)、スペイン(70人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5500人、回復者数は8万666人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が36万2199人(感染986万3711人)、欧州が23万8573人(感染609万1470人)、米国・カナダが22万1382人(感染772万4063人)、アジアが14万8209人(感染885万6012人)、中東が4万8631人(感染213万6673人)、アフリカが3万7100人(感染154万2067人)、オセアニアが990人(感染3万2232人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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