ウィーン銃撃、ISが犯行声明/原発再稼働、着実に進めるのが政府の考え方/2020年 米大統領選開票速報

ウィーン銃撃、ISが犯行声明


<【11月4日 AFP】オーストリアの首都ウィーンで2日に発生し、4人が死亡した銃撃事件について、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が3日、犯行声明を出した。>

犯人はオーストリアと北マケドニアとの二重国籍者だった。
ISに共鳴する人間がいる所、どの都市でテロが起っても不思議ではない。
いや、大統領選挙で盛り上がるアメリカで発生しても不思議ではない。
次が未然に防がれることを祈るばかりだ。

原発再稼働、着実に進めるのが政府の考え方=梶山経産相


<2020年11月4日9:00 午前
[東京 4日 ロイター] – 梶山弘志経済産業相は4日の閣議後会見で、原子力発電所の再稼働について「着実に再稼働を進めたいというのが政府の考え方」と述べた。>

今、地球温暖化ガスを減らすには原子力発電所を稼働するしかない。
風力発電、太陽光発電は自然任せで供給が不安定。
2050年に実質ゼロにするためには、蓄電池技術や他の発電方法の開発が不可避だ。
それまで火力発電で温暖化ガスを排出しぱなしにするのか。
福島第一原子力発電所の惨劇の原因は想定外でなかったことが分かっている。
一部の感情論で他の災害を引き起こすわけにはいかない。
って、気象異常は本当に温暖化ガスが原因なのかな?

2020年 米大統領選開票速報

ロイターの速報です。
トランプ候補が赤バイデン候補が青で州ごとに色分けされていきます。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(3日午後8時時点) 死者120.6万人に


<【11月4日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間3日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は120万6525人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも4695万8530人の感染が確認され、少なくとも3116万6300人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

2日には世界全体で新たに6148人の死亡と49万8791人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の559人。次いでインド(490人)、アルゼンチン(483人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに23万1566人が死亡、929万3284人が感染し、少なくとも367万4981人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は16万253人、感染者数は555万4206人。以降はインド(死者12万3097人、感染者826万7623人)、メキシコ(死者9万2100人、感染者93万3155人)、英国(死者4万6853人、感染者105万3864人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの105人。次いでベルギー(102人)、スペイン(78人)、ブラジル(75人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万6070人、回復者数は8万1045人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が40万3344人(感染1132万6222人)、欧州が28万3829人(感染1097万5318人)、米国・カナダが24万1768人(感染953万2353人)、アジアが17万2277人(感染1068万6922人)、中東が6万980人(感染260万2606人)、アフリカが4万3386人(感染180万5266人)、オセアニアが941人(感染2万9851人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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