日本が外国人の新規入国停止へ/「ローマ時代のファストフード店」発掘/GoToトラベル28日停止 県内宿泊業は試練の年の瀬

日本政府、外国人の新規入国を拒否 コロナ変異種の流入防ぐ


<【12月27日 AFP】日本政府は26日、新型コロナウイルス感染症の変異種が国内で初めて確認されたことに伴い、全ての国・地域からの外国人の新規入国を28日から来年1月末まで拒否すると発表した。>
日本が外国人の新規入国停止へ 新型ウイルス変異種の流入防止に 欧州各地で感染確認

<新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、日本政府は26日28日から来年1月末まで全世界からの外国人の入国を禁止すると発表した。日本人や在留資格がある外国人は、帰国が許可される。>

日本政府は対応の遅れを国民から突き上げられていたので、一気に新規入国を停止した。
帰国が許可されている者も成田や関空の近くで14日間の待機をきちんとすることが大事ではないか。
このように人数は少ないが国民への危機感のメッセージにはなる。

ところで、地元のイオンは1月1日から営業だ。
経営者の身内から国会議員を出している大企業だ。
その社会的責任は大きい。
国は11日までの休暇を要請している中、せめて正月3が日休んで良いのではないか。
率先して外出を助長するようなことをすべきではない。
百貨店は2日から開店するが、福袋はオンラインだった。
クリアランスセールも始まるが人出はどうなんだろう。
帰省しなかった人で混んだりして。

「ローマ時代のファストフード店」発掘、状態良好 ポンペイ遺跡


<【12月27日 AFP】イタリアの古代ローマ都市ポンペイ(Pompeii)で、フレスコ画が描かれた「テルモポリウム」が非常に優れた保存状態で発見された。テルモポリウムは、現代のファストフードカウンターのようなものだという。考古学者らが26日、明らかにした。>
ポンペイ遺跡の「ファストフード・カウンター」 来年一般公開へ

<約2000年前の火山噴火で灰に埋もれたイタリア南部ポンペイの「ファストフード」カウンターが、来年にも一般公開されることになった。>

同じ記事でもAFPとBBCで見方が違うのが面白い。
新聞を何種類か読むことは経済的にも難しいが、ネットで比較できるようになったのは嬉しいことだ。
以前の老後のイメージは、近所の図書館には新聞が数種類おいてあったので、開館時間とともに新聞を読みに行くと思っていた。
しかし、ネットニュースのおかげでその必要もなくなった。
仕事に必要でない限り新聞はオワコンではないか。
チラシのアプリも出てきた。
これから新聞販売店は減っていくだろう。
新聞記事もYouTubeで見る時代が来るのではないか。

GoToトラベル28日停止 県内宿泊業は試練の年の瀬


<新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が28日から1月11日まで停止される。やむを得ない状況とはいえ、政府の決定は、年越し需要を当て込んでいた兵庫県内の宿泊施設に深刻な影響を与えている。満室近い好況から一転、予約が急減し、試練の年の瀬に。救いは常連客の予約だ。「精いっぱい」のもてなしと感染防止策を講じる。>
<決定したGo To停止の影響はあるが、常連客などから「キャンセルが出ているなら予約したい」という申し込みがあり、年末年始の客室稼働率は約5割を維持できているという。>

同級生が女将の旅館が記事になった。
GOTOトラベルの停止でキャンセルが増えたが、常連さんが予約してくれるという老舗旅館ならではの話だ。
生き残るためには長年積み上げてきた信用がものを言う。
商売の本質は昔から変わらない。
どのお店にもエールを送る。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(26日午後8時時点) 死者175万人に


<【12月26日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間26日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は175万780人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも7975万8000人の感染が確認され、少なくとも5040万5700人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

25日には世界全体で新たに8389人の死亡と48万5359人の新規感染が発表された。 死者の増加幅が最も大きいのは米国の1414人。次いでメキシコ(665人)、英国(570人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに33万279人が死亡、1876万1363人が感染し、少なくとも629万8082人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は19万488人、感染者数は744万8560人。以降はインド(死者14万7343人、感染者1016万9118人)、メキシコ(死者12万1837人、感染者137万2243人)、イタリア(死者7万1359人、感染者202万8354人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの165人。次いでスロベニア(121人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(119人)、イタリア(118人)、北マケドニア(115人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が54万3993人(感染2518万3892人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が49万5436人(感染1508万5477人)、米国・カナダが34万4999人(感染1929万5507人)、アジアが21万4966人(感染1366万777人)、中東が8万8512人(感染387万5731人)、アフリカが6万1930人(感染262万5723人)、オセアニアが944人(感染3万898人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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