ツイッター、イラン最高指導者の投稿削除/トランプ氏と支持者が次に使うサービスは?

ツイッター、イラン最高指導者の投稿削除 ワクチンの誤情報で


<【1月10日 AFP】イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師が、米国と英国で製造された新型コロナウイルスワクチンは「信頼できない」とツイッター(Twitter)に投稿し、同社はこのツイートを規則違反だとして削除した。>

そもそも、イランの最高指導者の投稿を信用するのは限られている。
本当に信頼できるか否かをツイッター社はどのように証明するのだろうか。
今、ワクチンに問題がないと言い切れない状態ではないのか。
そもそも薬は副作用があり、リスクはゼロにはならないのが真実だ。
では、慰安婦問題の韓国側の主張について不適切だと報告してらどのように判断するのか。
すでに民間企業が判断する範疇をこえているのではないか。

ツイッターがトランプ氏追放 本人と支持者が次に使うサービスは?


<【1月10日 AFP】米連邦議会議事堂に突入し、流血を伴う大混乱を引き起こした支持者らをドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が励ましたことに激しい怒りが広がる中、ツイッター(Twitter)は8日、同氏のアカウントを永久停止した。
トランプ氏の友人や家族、顧問らは、アカウントの永久停止は急進左派による言論の自由の侵害に当たると痛烈に抗議している。
皮肉なことに、こうした不満はすべてツイッター上に投稿された。これは、ツイッターのユーザー数が多大であることと、同サービスに取って代わるものが比較的少ないことを浮き彫りにしている。>

今回はトランプ大統領の投稿に反応した支持者がアメリカ議会を占拠したことが問題となっている。
これが独裁者に反発する指導者の投稿であれば許されるのだろう。
結局はツイッター社の判断だ。
そもそもトランプ嫌いはトランプ大統領の投稿は信じない。
人は自分の信じることあるいは信じたいことについての投稿は同意する。
それは内容の真偽に関わらず仕方がない。
だから、金銭に関わる巧妙な詐欺的な投稿を注意すべきだ。
拡散させるのも巧妙になっている。
それが企業の社会的責任だ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(9日午後8時時点) 死者191.4万人に


<【1月9日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間9日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は191万4057人に増加した。

これまでに世界で少なくとも8882万4680人の感染が確認され、少なくとも5504万4900人が回復した。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

8日には世界全体で新たに1万4997人の死亡と81万6686人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の3676人。次いで英国(1325人)、ドイツ(1083人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに36万8932人が死亡、2187万988人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は20万1460人、感染者数は801万3708人。以降はインド(死者15万798人、感染者1043万1639人)、メキシコ(死者13万2069人、感染者150万7931人)、英国(死者7万9833人、感染者295万7472人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの172人。次いでスロベニア(142人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(131人)、イタリア(129人)、北マケドニア(124人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が61万3718人(感染2855万5903人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が52万6000人(感染1631万8970人)、米国・カナダが38万5581人(感染2251万2961人)、アジアが22万4648人(感染1424万5502人)、中東が9万1709人(感染417万1636人)、アフリカが7万1456人(感染298万8421人)、オセアニアが945人(感染3万1294人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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