SNSのトランプ氏アカ停止は「問題」/東京五輪を24年開催に

SNSのトランプ氏アカ停止は「問題」 独首相


<【1月12日 AFP】交流サイト(SNS)大手がドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領のアカウントを永久停止したことについて、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は問題だと苦言を呈した。首相の報道官が11日、明らかにした。言論の自由はこうしたSNSの経営陣によって決定されるべきではないとしている。>

メルケル首相も言論の自由をSNS会社の経営陣が決定することに対して批判的だ。
とは言え、うそや暴力の扇動も問題であり、これらへの対応は国家が法的規制の枠組みを策定することを言及している。

自由と国家の規制との関係は難しい。
日本にはヘイトスピーチ防止法はあるが、うそや扇動に対してどう対処するのか。
国会で議論しなければならないことは多い。
今日もまだ休みとは、トホホである。

東京五輪を24年開催に、英ボート界のレジェンドが持論展開


<【1月12日 AFP】ボート男子で1992年から2004年まで五輪4連覇を果たしたマシュー・ピンセント(Matthew Pinsent、英国)氏は、新型コロナウイルスを理由に今年の東京五輪を中止し、同都市がフランス・パリに代わって2024年大会の開催地にスライドすべきだとの持論を展開している。同氏は自身のツイッター(Twitter)アカウントで、世界中から大勢の人々が集まるイベントを開催するのは「ばかげている」と主張した。>

日本人でも多くの人が同じような考えを持っているだろう。
AFP(フランス紙)がこの記事を載せたことは、IOC(国際オリンピック委員会)に対し、意見したいのではないか。
間近になって中止や再延期など場当たり的だ。
オリンピックに出れない選手が出ても今の状況では仕方がない。
面子だけで開催を決行するのは止めた方が良いのではないか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(11日午後8時時点) 死者193.4万人に


<【1月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間11日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は193万4693人に増加した。

これまでに世界で少なくとも9019万6880人の感染が確認され、少なくとも5559万2800人が回復した。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

10日には世界全体で新たに8659人の死亡と66万9440人の新規感染が発表された。 死者の増加幅が最も大きいのは米国の1957人。次いで英国(563人)、メキシコ(502人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに37万4341人が死亡、2240万9480人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は20万3100人、感染者数は810万5790人。以降はインド(死者15万1160人、感染者1046万6595人)、メキシコ(死者13万3706人、感染者153万4039人)、英国(死者8万1431人、感染者307万2349人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの173人。次いでスロベニア(144人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(132人)、イタリア(130人)、北マケドニア(126人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が62万1113人(感染2896万5425人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が53万753人(感染1652万5174人)、米国・カナダが39万1279人(感染2306万8650人)、アジアが22万5774人(感染1433万1382人)、中東が9万2114人(感染422万1010人)、アフリカが7万2715人(感染305万3896人)、オセアニアが945人(感染3万1350人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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