天皇陛下、61歳に 皇后さまと笑顔の写真/EU、対ロシア・ミャンマー制裁で合意/「叫び」に隠された「狂人」落書き、ムンク直筆と断定

天皇陛下、61歳に 皇后さまと笑顔の写真 宮内庁


<【2月23日 AFP】天皇陛下は23日、61歳の誕生日を迎えられた。誕生日を前に、天皇陛下は皇后雅子さまと都内の赤坂御所で写真撮影に臨まれた。>

祝日は玄関に国旗を立てる。
専用の竿受けが木柱でないので固定されない。
時折、風でずれてしまって、扉をふさぎ、扉が開かなくなる。
今日も危うく締め出されるところであった。
竿受けをビニタイで固定したが、2か所しか固定できなかったので大丈夫だろうか。

EU、対ロシア・ミャンマー制裁で合意


<【2月23日 AFP】欧州連合(EU)加盟各国の外相は22日、ロシアの野党勢力指導者アレクセイ・ナワリヌイ(Alexei Navalny)氏の収監をめぐりロシア高官4人に制裁を科すことで合意した。クーデターを起こしたミャンマー国軍に対する制裁も決めた。EUのジョセップ・ボレル(Josep Borrell)外交安全保障上級代表(外相)が明らかにした。>

EUもアメリカも民主主義に関して反応が早い。
ロシアにミャンマーそして中国。
国民ではなく、指導者側個人の金を狙って制裁する。
自国が不安定だと欧米に資産を分散させる。
日本に資産を持っていないのだろうか。
日本政府が資産を凍結した話をあまり聞かない。
株はバブル状態、土地も人口減少で安くなる。
まあ、資産と縁のない人間には関係ないか。

「叫び」に隠された「狂人」落書き、ムンク直筆と断定


<【2月23日 AFP】ノルウェーの美術館は、同国出身の画家、エドバルト・ムンク(Edvard Munch)の代表作「叫び(The Scream)」(1893年)にある「狂人」の落書きをしたのは、ムンク本人だったと結論付けた。落書きの主は長年にわたり謎とされていた。>
<ムンクが現在の同国首都オスロでこの作品を初めて一般公開した際、激しい批判の声が上がりムンクの精神状態に疑問が投げかけられた。グレング氏によると、これを受けてムンクは直後にこの書き込みをした可能性が高い。>

30年ほど前にオスロの美術館で見た。
すごく治安がよいと感じた国だった。
そんな中でこの絵が生まれたのは、時代が背景にあるのか、普遍的に人間は心の中に狂気を持っているからか。
どの分野でも名を遺す人間は狂気を表現しているに違いない。
それを社会生活に反映させると犯罪者になるのではないか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(22日午後8時時点) 死者246.6万人に


<【2月23日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間22日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は246万6453人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億1133万1990人の感染が確認され、少なくとも6832万3000人が回復した。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

21日には世界全体で新たに5878人の死亡と30万6582人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1311人。次いでブラジル(527人)、ロシア(337人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに49万8901人が死亡、2813万4275人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は24万6504人、感染者数は1016万8174人。以降はメキシコ(死者18万107人、感染者204万1380人)、インド(死者15万6385人、感染者1100万5850人)、英国(死者12万580人、感染者411万5509人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの189人。次いでスロベニア(182人)、チェコ(181人)、英国(178人)、イタリア(158人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が82万9710人(感染3654万6417人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が65万9523人(感染2074万8236人)、米国・カナダが52万560人(感染2897万9364人)、アジアが25万1882人(感染1591万75人)、中東が10万2484人(感染528万6266人)、アフリカが10万1347人(感染382万9663人)、オセアニアが947人(感染3万1975人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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