日本人への肛門によるPCR検査やめるよう中国に要請/仏サルコジ元大統領、汚職で実刑判決/コロナ医療従事者への暴力行為、世界で412件/英とアイルランドが30年W杯開催に名乗り

日本人への肛門によるPCR検査やめるよう中国に要請 日本政府


<日本政府は1日、中国に入国する際の肛門による新型コロナウイルス検査を日本人に行わないよう中国政府に要請したことを明らかにした。この検査による「心理的な苦痛」を訴える意見が寄せられたため。
新型ウイルスによる感染症が抑制されている中国では、今年1月に肛門によるPCR検査を開始した。
この検査をめぐっては、アメリカの外交官が抗議したと同国メディアが報じたものの、中国政府はこれを否定していた。>

これは知らなかった。
あまりニュース性がないのかな。
マスコミは中国に忖度するからかな。
本当に効果があるのかな。
余計に手間がかかると思うが、変わった国だ。

仏サルコジ元大統領、汚職で実刑判決 政界トップで初


<フランスの裁判所は1日、元大統領のニコラス・サルコジ被告(66)に、汚職罪で禁錮3年(うち執行猶予2年)の判決を言い渡した。
フランスで大統領経験者が実刑判決を受けたのは初めて。
判決などによると、サルコジ被告は大統領退任後の2014年に裁判官を買収しようとした。名誉あるポストを裁判官に提示し、見返りとして、汚職とは別の裁判に関して情報を得ようとした。>

大統領経験者が汚職で逮捕など先進国では珍しい。
それも退任後の事件だ。
日本では田中角栄元首相のロッキード事件ぐらいか。
隣の国では大統領が変われば逮捕される。
それに比べれば、モリカケや桜問題はある意味情けがない話だ。

コロナ医療従事者への暴力行為、世界で412件 2020年報告


【3月2日 AFP】新型コロナウイルスと闘う医療従事者への暴力行為が昨年、世界で412件確認されたことが、2日に発表されたNGOの報告書で明らかになった。>
<例えばメキシコでは、看護師の女性がウイルスを拡散しているとして、集団に襲撃され負傷した。また、セネガルの首都ダカールでは、新型コロナで死亡した患者が近所に埋葬されることを拒否した住民が、3人のソーシャルワーカーに石を投げつけた。さらに英バーミンガム(Birmingham)では、医療従事者が近所の住民につばを吐きかけられ、侮辱された。>
<エジプトでは、政府の新型コロナ対策を批判した医療従事者らが、治安部隊に身柄を拘束され、テロリスト集団に所属しデマを広めたとして起訴される事件があった。>

世界でと考えると少ないのか。
日本でも言葉の暴力はある。
言葉の暴力を入れれば、数はもっと増えるだろる。
世界中どこでもあることだ。
これは一種の病気なのかもしれない。

英とアイルランドが30年W杯開催に名乗り 政府が共催支援を約束


<【3月2日 AFP】ボリス・ジョンソン(Boris Johnson)英首相が1日、2030年のサッカーW杯(World Cup)のイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、アイルランドでの共同開催案を支持した。>
<イングランドでW杯が開催されたのは1966年の一度きりとなっている。2022年W杯(2022 World Cup)はカタールで開催され、2026年大会(2026 World Cup)は米国、カナダ、メキシコで共催される。>

オリンピックは都市が主催だが、ワールドカップは国で行う。
日韓ワールドカップの前例があるので共催がしやすい。
とはいうものの、日本では陸上競技場と兼用が多かった。
次回日本で開催する時は、サッカー専用(ラグビーもできる)競技場だけで開催して欲しいな。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(1日午後8時時点) 死者253.1万人に


<【3月2日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間1日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は253万1448人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億1405万170人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

2月28日には世界全体で新たに5680人の死亡と30万6735人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1001人。次いでブラジル(721人)、メキシコ(458人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに51万3092人が死亡、2860万5953人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は25万4942人、感染者数は1055万1259人。以降はメキシコ(死者18万5715人、感染者208万6938人)、インド(死者15万7157人、感染者1111万2241人)、英国(死者12万2849人、感染者417万6554人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの191人。次いでベルギー(190人)、スロベニア(185人)、英国(181人)、イタリア(162人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が85万2569人(感染3762万6483人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が67万8450人(感染2138万1322人)、米国・カナダが53万5083人(感染2947万1938人)、アジアが25万6364人(感染1614万6765人)、中東が10万4318人(感染549万3708人)、アフリカが10万3715人(感染389万7601人)、オセアニアが949人(感染3万2353人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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