大阪府 新たに599人感染確認/WHO報告書、米政権が不満表明/日本がモンゴルに14-0の歴史的大勝/一粒万倍日+天赦日+寅の日

大阪府 新たに599人感染確認 500人以上は1月23日以来


<2021年3月31日 16時15分
大阪府の吉村知事は、府内で新たに599人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。感染が確認された人が500人以上となるのはことしの1月23日以来で、過去5番目の多さとなりました。また、2日連続で東京の感染者数を上回りました。これで、大阪府内で感染が確認された人は5万2201人となりました。>
大阪府「まん延防止等重点措置」国に適用要請を決定 全国で初

<大阪府は、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、府内での感染の再拡大を受けて、緊急事態宣言が出されていなくても集中的な対策を可能にする、「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決めました。>

大阪府知事も何もしていないわけではない。
会食時のアクリル板設置の義務化など当然のことだ。
そのための資金を無利子で貸し出すなど必要だろう。
時短より効果があるはずである。
本当の元は何なのか。
元を断たなきゃダメ(ってCMがあったな)!

WHO報告書、米政権が不満表明 共同声明で批判も


<2021.03.31 Wed posted at 09:52 JST
ワシントン(CNN) 新型コロナウイルスの起源に関する世界保健機関(WHO)の報告書に対し、米ホワイトハウスは30日、透明性に欠けるとの不満を表明した。これに先立ち、米国など12カ国が共同声明で、調査の遅れや情報不足を批判した。>
<共同声明には米国と英国、オーストラリア、カナダ、日本、韓国、イスラエル、ノルウェーなどが参加。報告書の重要性を認めたうえで、タイミングの遅れとデータやサンプルへのアクセス不足を批判し、「共通の懸念」を示した。>
<欧州連合(EU)も独自の声明で、中国への調査団派遣が遅れ、初期のサンプルや関連データが十分に入手できなかったことなどに「遺憾」を表明。ただし、これまでの作業と報告書の発表は「有益な第一歩」だと評価した。>

アメリカとEUとの対中国への差が少し現れた。
結局、結果が出ないので、WHOを改革することに利用されるのではないか。
アメリカも金は出すが口を出さないという余裕がなくなっている。
それほど中国の国際機関への影響力が大きくなっているのだ。
さて日本はバランス重視でどこまで許されるのか。

日本がモンゴルに14-0の歴史的大勝 W杯アジア2次予選


<【3月31日 AFP】2022年サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)のアジア2次予選は30日、各地で試合が行われ、グループFの日本はモンゴルに14-0という歴史的大勝を収めた。>

テレビを観ていると白のユニフォームが青のユニフォームを押し込んでいるのでモンゴル強いなあと思っていたら、昨日の試合は、千葉のグランドで行われたのだが、モンゴルのホームゲームで日本のユニフォームが白だったのだ。
えらい勘違いだ。
前半で5-0。
後半も控え選手に変わったのを感じさせないように攻撃を続けて9得点。
よくよくゴールが決まったものだ。
力の差があるのに選手全員の集中力が切れなかった。
今回これまでの主力で活躍していたが、来日できなかった選手も少なくない。
選手層は厚くなった。
これまで期待が大きいほどワールドカップ本選の予選リーグでコケでしまう。
今回は何とか期待に応えて本選決勝リーグを勝ち上がって欲しい。

一粒万倍日+天赦日+寅の日

今日は神社に参拝して、長財布を新調しました。
十年以上使ったのにまだまだ丈夫だったのですが、今日を狙っていました。
あるお店では2、3日前から財布の在庫がない種類も出てきたそうです。
種銭として札の部分には1万円札、コインの部分には一粒万倍守りの5円玉を入れておきました。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(30日午後7時時点) 死者279.2万人に


<【3月31日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間30日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は279万2586人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億2754万6270人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

29日には世界全体で新たに7501人の死亡と45万9625人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1660人。次いで米国(586人)、ポーランド(460人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに55万36人が死亡、3033万1798人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は31万3866人、感染者数は1257万3615人。以降はメキシコ(死者20万1826人、感染者222万7842人)、インド(死者16万2114人、感染者1209万5855人)、英国(死者12万6615人、感染者433万7696人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの245人。次いでハンガリー(209人)、モンテネグロ(200人)、ベルギー(198人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(196人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が94万9215人(感染4327万179人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が77万2949人(感染2455万680人)、米国・カナダが57万2930人(感染3130万253人)、アジアが27万867人(感染1774万3483人)、中東が11万3421人(感染645万202人)、アフリカが11万2218人(感染419万4616人)、オセアニアが986人(感染3万6863人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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