2032年五輪の南北共同開催/群衆に放水 エープリルフールの偽情報で多数集結/中国報道の厳しい現実

2032年五輪の南北共同開催、ソウル市が正式提案 報道


<【4月2日 AFP】韓国の首都ソウル特別市政府は1日、2032年の夏季五輪を北朝鮮の首都平壌と共同開催する案を、国際オリンピック委員会(IOC)に正式に通知した。韓国の聯合(Yonhap)ニュースが報じた。>

文政権の支持者向けの発表かな。
今、両国の関係は冷え切っている上に10年後にどうなっているのか分からない。
リスクが大きすぎて実現性が小さい。
政権浮揚のために次の手は反日か。

ベルギー警察、群衆に放水 エープリルフールの偽情報で多数集結


<【4月2日 AFP】ベルギー首都ブリュッセルの公園で1日、エープリルフールのいたずらとしてソーシャルメディアで告知された偽のコンサート情報に最大2千人が集まり、群衆を解散させるために警察が放水車などを使う騒ぎとなった。>
<ベルギーでは新型コロナウイルス対策として、屋外での5人以上の集まりが禁止されている。ブリュッセルの司法当局は先月31日、ソーシャルメディア上の「パーティー」告知は違法であり、主催者は刑事責任を問われる可能性があると警告していた。>
<ある参加者はAFPに対し「何の理由もなく催涙ガスを使われた」と訴えた。>

愉快犯(主催者)と騒ぎたい人々のニーズが一致した。
放水でも解散しないから催涙ガスがつかわれたのだろう。
何の理由もなくではなく、5人以上集まったからだ。
ベルギーは10万人当たりの死者数が199人と世界で5番目だ。
政府も対策に頭を悩ましている。
国民一人ひとりの意識ある行動しか感染を防ぐことができない。
日本も他人のことは言えないけどね。

中国報道の厳しい現実 取材妨害で転出したBBC特派員が解説


<最後の最後まで、中国で報道することの厳しい現実を突きつけられた。
私の家族が夜遅く、急いで荷作りをして空港へと移動しようとした時、家の外から私服警官に見張られていた。その警官は空港についてきて、チェックインの場所まで尾行してきた。
予想通り最後まで、中国のプロパガンダ機関はフルスロットルで動いていた。私が中国国内で危険な目にあっていることを否定しながら、同時にこうした極めて明確な危険を作り出していた。>
<新疆の真相究明、新型コロナウイルスの起源をめぐる疑問、あるいは香港に対する全体主義政策の批判の声……。BBCの経験からも分かるように、こうしたことを報じた外国メディアは現在、厳しい非難に直面している。>
<「戦狼」と呼ばれる外交官が怒りのツイートを連投する。国民には外国SNSの利用を禁止しているにもかかわらずだ。オーストラリア戦略的政策研究所の国際サイバー政策センターの報告にあるように、外国メディアの報道に対する攻撃では、複数のプラットフォームで集中的・連携的な戦略が取られている。>

中国の人口は14億人を超える。
他民族国家でもある。
地域格差も大きく、国民の不平不満を抑えるには共産党独裁というシステムが良いのだ。
西側の民主主義など導入すれば、国が分解してしまう。
西側のマスコミが自由に取材できない。
都合の悪いことは圧迫する。
いくら政治とは関係ないと言ってもこの国でオリンピックというのはふさわしくないと欧米諸国が声を上げるのも背景にこのようなことがあるからだ。
日本は隣にこれだけ大きな市場があれば、何も言えない。
それでいいのだろうか?

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(1日午後7時時点) 死者281.6万人に


<【4月2日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間1日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は281万6908人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億2885万1200人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

3月31日には世界全体で新たに1万1978人の死亡と63万7012人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの3869人。次いで米国(1076人)、ポーランド(620人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに55万2073人が死亡、3046万836人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は32万1515人、感染者数は1274万8747人。以降はメキシコ(死者20万3210人、感染者223万8887人)、インド(死者16万2927人、感染者1222万1665人)、英国(死者12万6713人、感染者434万5788人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの248人。次いでハンガリー(215人)、モンテネグロ(202人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(201人)、ベルギー(199人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が95万8025人(感染4386万6034人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が78万3527人(感染2483万5522人)、米国・カナダが57万5024人(感染3144万882人)、アジアが27万2465人(感染1792万8489人)、中東が11万4137人(感染652万4825人)、アフリカが11万2733人(感染421万7914人)、オセアニアが997人(感染3万7535人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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